マツダの先進技術であるスカイアクティブをフル採用し、デザインから走りまでとにかく力の入れようが伝わってくる新型デミオ。その魅力はどこにあるのだろうか?全長は先代の3900mmから4060mmに拡大し、ホイールベースも2490mmから2570mmに拡大。フロントオーバーハングが13mm拡大していて、全長の拡大は後席空間の改善には直結していない。全長4060×全幅1695×全高150mm。全高は先代よりも25mmも高くなっている1.5Lのディーゼルは105ps/4000rpm、250Nm/1500-2500rpm(6AT)で、燃費はATが26.4km/L、6MTが30.0km/Lコンパクトカーに限らないが使用頻度のより高いフロントシートの居住性向上、そしてペダルレイアウトの改良はロングドライブでより効果を実感できそう後席は先代よりも若干広くなっているが、印象的にはあまり変わらない。「13S Lパッケージ」と「XDツーリング Lパッケージ」にはオフホワイトレザーを使ったハーフレザーシートが備わる荷室は広々したリヤゲート開口幅を確保し、ベビーカーを横積みできるガソリン車は135万円~191万1600円。ディーゼル車は178万2000円~219万2400円7インチセンターディスプレイがレスとなる仕様も用意されている。HUDのアクティブ・ドライング・ディスプレイは上級仕様に用意され、速度やナビの矢印などが表示されるこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。