MAZDA(マツダ)/デミオ

国産コンパクトカーの域を超えた新型デミオ

新型にスイッチしたマツダの新型デミオが日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得。1.5Lという小排気量ディーゼルの導入が注目だが、ほかにも見どころは多い。国産コンパクトカーとの争いから出て、新型デミオには世界で戦う意気込みを感じさせる。

塚田 勝弘

執筆者:塚田 勝弘

車ガイド

新型デミオの何が凄いのか!?

新型マツダ・デミオ

全長は先代の3900mmから4060mmに拡大し、ホイールベースも2490mmから2570mmに拡大。フロントオーバーハングが13mm拡大していて、全長の拡大は後席空間の改善には直結していない。全長4060×全幅1695×全高150mm。全高は先代よりも25mmも高くなっている

マツダの総合先進技術である「SKYACTIVE(スカイアクティブ)」をフルに採用したSUVのCX-5に続き、日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した新型マツダ・デミオ。

一体何が凄いのか? 分かりやすいのは見た目。好き嫌いは別にして、内・外装ともにかなり力の入ったデザインなのは一目瞭然だろう。
新型マツダ・デミオ

ガソリン車は135万円~191万1600円。ディーゼル車は178万2000円~219万2400円

さらに、注目の1.5Lクリーンディーゼルの「SKYACTIVE-D 1.5」と1.3Lガソリンの「SKYACTIVE-G 1.3」のパワートレーンだけでなく、プラットフォームもシャーシも一新。

内・外装から走りの面まで、とにかくお金が掛かっているのは、見て触れて、乗って走ってみれば分かるはずだ。

次ページは、新型デミオの期待以上の走り
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