エチョラの新店! バスクバル「ガストロテカ・ビメンディ」

外観

「gastroteka bimendi」の外観

バスクレストラン「エチョラ(ETXOLA)」の二号店が2014年9月18日、「エチョラ」のちょうど北向いにスペインバスクバル「ガストロテカ・ビメンディ(gastroteka bimendi)」(バスク語で「gastrotekaは美食空間、bimendiは二つの山」という意味)としてオープンしました。

2号店の調理を主に担われるのはエチョラで腕を磨かれた川崎さん。サービススタッフの中には南バスク人で日本語にも堪能なホセ・マリさんも居られて、本場バスクのことを聞くこともできます。

内装

店内にはカウンターの他にもテーブル席もあります

本場バスクのバルは立ち飲み(食い)主体の狭い店が多いのですが、「ガストロテカ・ビメンディ」は入った途端に「広い!」と感じる贅沢なスペース使い。テーブル席(10席)や、スタンディングでも使えるハイテーブル席に、カウンター席+窓際席が黒く塗り込められた広いフロアにゆとりを持って配置されています。

テラス席

今の季節ならテラス席もいいですね

晴れて夜風が心地よい夜には店の外のテラスにも4席×3卓のテラス席が設けられ、バル食の楽しさを盛り上げてくれますね。

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