ホーチミン/ホーチミンの観光

ホーチミン観光の穴場!港町のブンタウを楽しむ

南部ホーチミンを旅行先に選んだ方は、ブンタウと呼ばれる港町に足を運んでみてはいかがでしょうか。旅行会社では日帰りツアーの催行も行っており、徐々に外国人旅行者の認知度も上がってきました。南シナ海を一望できる静かな港町ですので、時間を忘れてのんびりとした滞在ができます。

古川 悠紀

執筆者:古川 悠紀

ホーチミンガイド

ビーチエリア「ブンタウ」

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静かな町並みはホーチミンとはうって変わる

ブンタウはホーチミン南東部にあるバリア=ブンタウ省の旧省都です。かつては石油採掘がブームとなり、多額のオイルマネーが入ってきました。現在でも石油プラットフォームで働く地元の方々が多くいます。そんな港町ブンタウですが、旅行客にとっては穴場ビーチエリアとして近年人気が上がってきています。インフラ整備も着々と進み、リゾートホテルやアミューズメント施設なども建設されるようになりました。

ブンタウへのアクセス

ホーチミンからブンタウへ行く方法は主にバス。ローカルバスはミエンドン・バスターミナルから出ています。ただし、英語を話せるスタッフも少ないので、旅行初心者には少々敷居が高い印象です。ガイドのおすすめはツアーバスの利用。ファングーラオ界隈にある「フンチャン(Phuong Trang)バス」にてブンタウ行きのチケットを購入することができます。ホーチミンからブンタウまでの所要時間は約2時間程度です。

ブンタウのおすすめ観光スポット

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どこを歩いても潮の香りがする

ブンタウは日帰りでも楽しめます。そこでブンタウを楽しめる定番スポットをご紹介します。各スポットは離れているので、バイクをレンタルすれば便利ですが、タクシーを都度つかまえるのも可。交渉することによって、1日チャーターすることもできます。また、バイクはレンタルバイク屋やホテルで外国人旅行者も借りることができますが、原則ベトナムの免許証が必要です。

■バックビーチ

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バックビーチはいつも賑わっている

ブンタウにはいくつかのビーチエリアがありますが、海水浴に適しているのは「バックビーチ」。ハイシーズンには毎日多くのベトナム人で賑わっています。バックビーチに沿って走るトゥイヴァン(Thuy Van)通りには1泊20ドル程度の安ホテルや屋台も多数集まっています。

 
■キリスト像

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頂上は絶景

遠くからでも望める丘の上にあるキリスト像。ブンタウの象徴ともなっていて、連日観光客で賑わっています。ただし頂上まで上るのはかなり体力が必要ですので、歩きやすい靴と水分補給はお忘れなく。


<DATA>
■キリスト像(Truong Thanh Gioc)
住所:2 Ha Long St. Vung Tau
営業時間:7:30~11:30,13:30~16:45
入場料:無料

 

■タウ寺

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背の高い観音像が象徴

ブンタウに点在する寺院の中では最大規模を誇ります。周辺は雑貨や軽食を売る屋台が並んでいて、観光地化されています。敷地内にそびえ立つ観音像、本堂で参拝する現地人の様子などが見どころとなります。道路を挟んだ向かいの大海原も絶景ポイントです。


<DATA>

 
■タウ寺(Chua Tau)
住所:170 Tran Phu St. Vung Tau
営業時間:6:00~16:30
入場料:無料

■マリア教会

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ブンタウはカトリック教徒も多い

小高い丘に建つマリア像。そして右手にはモダンな建築様式の教会が敷地内にあります。教会は内部まで見学することができます。敷地内にあるショップでは、キリスト教関連のグッズが販売されています。もちろんカトリック教徒以外の方でも自由に入場できます。


<DATA>
■マリア教会(Den Thanh Duc Me)
住所:140A Tran Phu St. Vung Tau
営業時間:4:30~21:30
入場料:無料

>>港町を感じるメインストリート
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