どの調理をどのタイミングでやるかが肝

朝はどの家庭でも忙しいものではないでしょうか。「子どものお弁当を作るので精一杯で自分は朝ごはんを食べない。食べたいんですけどね」という話を聞いたこともあります。やはり体のことを考えると「朝は忙しいから食べない」ではなく、忙しい朝でも食べられるようなメニューを考えるほうがよいのではないでしょうか。

朝家事の時短undefinedスムージーを短時間で作る方法

時短でスムージーを作るには事前のセットが肝心

以前の記事「朝家事の効率化で手間を半減させるシステムづくり」でもご紹介しましたように、スムージーやジュースは果物などを買ってきた時点 でいっきに皮を剥いてしまい、1回分ずつにして冷凍しておくと朝はそれをジューサーにいれるだけで飲むことができます。




朝家事、時短のための味噌汁パック

短時間で具だくさんの味噌汁ができる味噌汁パック

スープや味噌汁の具パックを用意しておくことで、忙しい朝でも具だくさんの汁物を時短で作ることができます。






やらなければならないことが沢山ある家事ですが、同じ作業でも朝やることは不可能だけれど夜ならできるということもあるのです。朝、昼、夜、平日、休日の違いを意識して、どの家事をどのタイミングでやるのが自分にとっては一番効率が良いのかを考えるのが、家事の時短に結びつく近道です。

例えば、野菜を一つ一つ刻むのも平日の朝には無理でも、休日ならばできるなど、簡単なことですが時間帯の違いを利用することも大切なのです。

>>次のページでは朝の時短メニューをご紹介します