そもそもオトナは「合コン」と言いません

みなさま、コンバンハ。このたびAll About「男の夜遊び」ガイドに任命された山田ゴメスと申します。

私は「最近、合コンってやりました?」と問われれば、「あると言ったらあるし、ないと言ったらない」としか答えることができません。なぜなら、男性複数と女性複数で飲む機会は極論、ほぼ毎日あったりするわけですが、それをいちいち「合コン」とは呼ばないからです。もちろん、その“飲み会”は、ある夜突然開催され、当日にヒマしてそうな女性を電話なりLINEなりで呼びつけたり、前々から「この日に飲もうよ」と約束をしていたり……と、人集めのケースはさまざまだったりします。これくらいルーズなほうが結果、女性の面子が良質で、会話も自然に、イコールその後への“繋ぎ”もスムーズにことが進みますからね。

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そうは言っても楽しいですよね。合コン。

とは言え、「合コン」という名の、男女混合の集団飲み会に特有の緊張感やワクワク感は何度味わっても飽きないもの。……ですが、ハタチそこそこのヤングたちのように、チェーン系居酒屋でサムい自己紹介をし合ったりアルコール度数だけが無駄に高い安サワーなんかをイッキしたりするのも、アダルトな私たちにはそろそろキツい。そこで今回は、”オトナ合コン”の4つのたしなみをお教えいたします。

オトナ合コンのたしなみその1