「もうこれ以上しまえない!」というときに、収納をなんとかしなければいけないと強く実感します。そこで、全国の20代から60代の男女各100名、合計1000名を対象にアンケート調査を行いました(調査協力:マクロミル)。

その結果によると、「服の収納で困っていること」の1位が「捨てられない服がある」ということでした。そこで、全国の迷える服持ちさんのために、見切るための方法をご紹介します。


理由1:また流行する

意外かもしれませんが、流行を理由に挙げている人は少数派。流行に振り回される人が少なくなっているようです。一方で、流行が巡ってくればまた使えるから、そもそも捨てる必要のない服として対象から外れているといった見方もできます。
ウォークインクローゼット

基本は持ち服がひと目見て分かるように収納する。すると、着ない服の見分けがつく

とは言え流行待ちの服がいくつもあって、今着る服をしまいにくくしているとしたら、処分してスペースを空けた方がいいのは明らかです。

ありがちな理由がまだあります。