散歩/散歩関連情報

東京駅からスカイツリーまで切手とうなぎの散歩(6ページ目)

All About「切手収集」ガイドの板橋祐己さん、「うなぎ」ガイドの山室賢司さんといっしょに、東京駅からスカイツリー駅までを散歩。なんと「うなぎの切手」なんてものも見つかり、まったく新しい散歩の世界が開けた。

増田 剛己

執筆者:増田 剛己

散歩ガイド

今年3月にオープンした郵政博物館へ

東京ソラマチの郵政博物館は、入館料が300円。その価値は十分にある。全世界の切手が閲覧できるのだ。

けっこう顔を入れるのが難しい

自分の顔を入れこんだオリジナルのポストカードが作れる

オリジナルのポストカードを作ってみたけれど、ちょっとわかりづらかったかな。真ん中に僕の顔がある。

世界にひとつだけだ。

郵政博物館で作ったオリジナルのポストカード

館内にはちょっとしたゲームもあって、大人から子供まで楽しめるようになっている。

オートバイを走らせ、郵便物を配達するゲーム

山室さんがチャレンジした「君もポストマン」というゲーム

ちなみに館内は、ストロボさえ焚かなければおおむね撮影自由。奥の切手コーナーだけは撮影禁止だそうだ。とにかく見応え充分の博物館だった。撮影禁止だから撮れていないが、板橋さんが僕達に見せてくれたのがこのイギリス産のうなぎ切手だ。

イギリス領の切手なのだそうだ

世界でいちばん有名なうなぎの切手だそうだ

日本のうなぎもいいが、英国うなぎもいいかんじだねぇ。この切手コーナー、板橋さんのような切手にくわしい人と行くと、さらに楽しさが倍増する。と、板橋さん、郵政博物館に付属している郵便局で風景印を押してもらっているではないか。そう言うと板橋さん「いや、これは記念小型印なんですよ」とのこと。風景印に期限はないけれど、記念小型印は期限がある。それだけに貴重なのだそうだ。その小型記念印を押すところを動画で撮影させてもらった。
そして、実物はこちら。
ペンギンのかわいい印が印象的!

板橋さんが押してもらった小型記念印

なんか、かわいい絵柄だね。というわけで、我々は地上に降りることにした。
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