カップで簡単! 爽やかなレモンシフォンケーキレシピ

所要時間:30分

カテゴリー:ケーキシフォンケーキ

 

レモンシフォンケーキレシピ……カップで簡単!

シフォン型がなくても市販のカップで小さく作ることができます。ハンドミキサーでしっかり混ぜていくだけ。子供にハンドミキサーは少し重いのですが、教室では低学年さんでもがんばって混ぜているのできっと出来るはず。「お菓子作りしている!」という楽しさがありますから、子どもたちも喜んでチャレンジしてくれると思います。
 

レモンのカップシフォンケーキの材料(直径6cmの紙カップ8個

レモンのカップシフォンケーキ
卵黄 2個
グラニュー糖 20g(卵黄用)30g(卵白用)
菜種油 25g
レモン 1個
卵白 2個
薄力粉 45g
ベーキングパウダー 2g
グラニュー糖は卵黄用、卵白用それぞれ別に量っておきます。レモンは皮をすり下ろし、果汁を搾ります。果汁が30gに足りなかったら市販のレモンジュースを足して下さい。

レモンのカップシフォンケーキの作り方・手順

レモンのカップシフォンケーキ

1:材料を準備する。

材料を準備する。
  • 卵を卵黄と卵白に分けて、卵白はボウルに入れ冷蔵庫で冷やしておきます。
  • レモンの皮と果汁は合わせて入れておきます。
  • 薄力粉、ベーキングパウダーは合わせてふるっておきます。
  • グラニュー糖は卵黄分(20g)と卵白分(30g)それぞれ別に量っておきます。

2:ハンドミキサー高速で1分30秒混ぜる。

ハンドミキサー高速で1分30秒混ぜる。
ボウルに卵黄を入れ、軽く溶きほぐしてから、卵黄用のグラニュー糖(20g)を加えてハンドミキサー高速で1分30秒混ぜます。 卵黄に砂糖を入れたらすぐに混ぜましょう。そのままおくと、砂糖が卵黄の水分を吸って固まり、粒になって残ります。

3:30秒ずつ混ぜる。

30秒ずつ混ぜる。
菜種油を4回に分けて加え、1回入れるごとに高速で30秒ずつ混ぜます。 油は少しずつ入れて十分に乳化させる必要があります。ここは丁ねいに入れて下さい。

4:低速で20秒ずつ混ぜる。

低速で20秒ずつ混ぜる。
レモン汁とレモンの皮のすり下ろしを合わせたものを3回に分けて加え、1回入れるごとに低速で20秒ずつ混ぜます。

5:メレンゲを作る。

メレンゲを作る。
メレンゲを作ります。冷やしておいた卵白と卵白用グラニュー糖(30g)の半量を入れて、ハンドミキサー中速で1分、高速にして1分半、残りのグラニュー糖を加えさらに高速で30秒泡立てます。 あまり立て過ぎるとぼそぼそのメレンゲになるので状態をよく見ましょう。

6:ふんわりと角が立つくらいの泡立て。

ふんわりと角が立つくらいの泡立て。
ふんわりと角が立つくらいの泡立て加減がベストです。

7:ハンドミキサーの羽根でぐるぐると混ぜ合わせる。

ハンドミキサーの羽根でぐるぐると混ぜ合わせる。
メレンゲを(4)のボウルにひとすくい入れ、ハンドミキサーの羽根でぐるぐると混ぜ合わせます。 *おてつだい*ハンドミキサーの羽根でまぜてみよう!

8:メレンゲのボウルに戻し入れる。

メレンゲのボウルに戻し入れる。
メレンゲのボウルに(7)を戻し入れます。

9:ゆっくり混ぜる。

ゆっくり混ぜる。
羽根で同じように渦巻きをかくようにゆっくり混ぜます。

10:粉が全部入ってからさらに15~20回混ぜる。

粉が全部入ってからさらに15~20回混ぜる。
だいたい混ざったら(完全には混ぜきらない)、合わせてふるっておいた粉を5回に分けて加え、そのつど羽根でゆっくり混ぜます。粉が全部入ってからさらに15~20回混ぜます。 ずっと羽根で混ぜていきます。

11:最後は完全に粉が見えなくなるまで混ぜる。

最後は完全に粉が見えなくなるまで混ぜる。
粉が全部入ってからさらに15~20回混ぜ、最後は完全に粉が見えなくなるまで混ぜます。メレンゲが十分残ってふんわりしている状態です。

12:170度に予熱しておいたオーブンで焼く。

170度に予熱しておいたオーブンで焼く。
カップに流し、 170度に予熱しておいたオーブンで焼きます。170度15分 → 160度10分 合計25分 シフォンは膨らむので型の7~8分目くらいの高さまで入れます。

ガイドのワンポイントアドバイス

卵の力で膨らませるタイプのシフォンケーキです。。卵白は10度がよく泡立つ温度です。夏は必ず冷蔵庫で冷やして使いましょう。羽根を使うと泡を潰しにくく、子どもでも上手に混ぜることができます。速く回すと泡がつぶれるのでゆっくり混ぜましょう。なお、菜種油は菜種から取れた植物油。他の植物油でも大丈夫です。入れる時は少しずつ十分に混ぜて乳化させます
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。