ケニアのロッジ選びのポイント、ロケーション

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アンボセリ国立公園ではロッジからキリマンジャロ山が見られるか否かも大きなポイント

国立公園のロッジは、どのロッジであっても施設やサービスは至れり尽くせりです。パックツアーで指定のロッジであっても、ハズレはないのでご安心を!

ロッジを選ぶ際のポイントとしては、ロケーションが大きいでしょう。国立公園や保護区の内部にあるロッジなら、ロッジの敷地を出たらすぐゲームドライブ開始です。ゲームドライブの時間を少しでも多くとりたいのであれば、公園内部のロッジが良いといえます。一方で国立公園の外であれば、マサイ村の訪問やウォーキングサファリなどに出発しやすいという利点があります。

国立公園は18時にクローズするため、公園内のロッジではクローズ以降、外に出ることはできませんが、公園外のロッジであればナイトドライブを催行しているところもあります。
※ナイトサファリを催行しているロッジは一部なので、事前に確認してください。

ケニアのロッジはサバンナの中

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レストランで食事をしていると、サイチョウなどの鳥がたくさんやってきます

ロッジの外は野生動物が自由に暮らすサバンナなので、昼間の自由時間であっても外を出歩くことはできません。とはいえプールやバー、ショップなど施設は充実しており、またオプショナルツアーも用意されているため、時間をもてあますことはないでしょう。

ロッジのテラスでのんびりしていると、野生動物がやってくることも稀ではありません。シマウマやガゼル、ときにはゾウが現われることすらあり得るのです。

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ロッジの駐車場にやってきたディクディク

例えばマサイマラ国立保護区なら、キーコロックロッジでは、ロッジの目の前の水場に観察スペースがあり、カバやシマウマが見られることがあります。マラセレナロッジの敷地から、ライオンが目撃されたという報告もあります。アンボセリ国立公園では、どこのロッジであっても、サバンナモンキーやヒヒがやって来ることが稀ではありません。電流を通した柵越しにアフリカゾウの大軍を見ることもあります。

「どこどこのロッジで、カバを見た」、「ハイエナがやってきた」などラッキーな経験をお持ちの方、ぜひ情報提供を待っています!
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。