インフィニティのバッヂを得た新型スカイライン。4WDハイブリッドとダイムラー製ダウンサイジングターボの設定など、話題にこと欠かないダイムラー製の2.0Lターボエンジンは、211ps/350Nm、カタログ燃費は13.6km/L2.0Lターボ搭載車は、383万4000円からのエントリー価格で、先代の2.5L NAから約85万円も高くなっているのをどう判断するかハイブリッド仕様は、462万4560円からのエントリー価格で、日産初の4WDハイブリッドのほか、2WDも設定する3.5L V6エンジンの加速フィールは素晴らしく、306ps/350Nmのエンジンスペックに加えて、68ps/290Nmのモーターにより、システム最高出力は364psに達する。18.4km/Lの燃費だけでなく、この加速に惚れても買いだろうナビの下に、さらにナビやオーディオなどの操作用ディスプレイを配置し、さらにコンソールにも操作ダイヤルとスイッチを配するのは、インターフェイスとしては少し洗練されていない印象を受けるこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。