バドミントンで「運動不足」と「休日の余暇」を楽しく解消

ラケット&シャトルin公園

バドミントンしよう!

「働きはじめてから運動をしなくなって、運動不足だ」

「今からはじめられるスポーツってあるのかな?」

「せっかくの休日、仲間と集まって何をしよう?」

 
こんな思いで休日を迎える方も少なくないのではありませんか? もし、「私の事だ!」とハッとしたあなた、バドミントンはいかがでしょう。

バドミントンは、手軽にできて、とことん追求することもできるので、大人になってからはじめる人も多いスポーツなのです。


バドミントンが手軽な2つの理由

日本ではマイナーなイメージのバドミントンですが、世界では大勢の人に親しまれています。その理由は、「少ない人数から競技できること」と「道具の準備が簡単なこと」の2点。

2人から楽しむことができるので、団体競技の様にたくさんの人を集めなくてもはじめられます。公園などで親子や恋人同士で楽しんでいるのを見かけますね。

道具は、ラケットとシャトルがあれば十分です。


100円均のバドミントン!大人も楽しめる遊び道具

ラケットとシャトルはスポーツショップに行けば売っていますが、競技用のものがほとんど。軽い気持ちではじめるにはちょっとお高い……。「試しにやってみたい」や「今すぐやりたい」とお思いの方は、100円均一に行きましょう。大抵は、ラケットとシャトルがセットになったレクリエーション用のバドミントンセットが売っています。

これさえあれば、今すぐにでもバドミントンをはじめられます。わずか100円(税抜)で。当然、レクリエーション用なので強度や精度は高くありません。あくまでも「遊び」のレベルということをお忘れなく。


公園で、専用コートで、十人十色の楽しみ方があるバドミントン!

バドミントンの楽しみ方は人によってそれぞれ。十人十色です。屋内の専用コートでも、屋外の公園などでも楽しめます。真剣勝負で勝敗を決めてもいいですし、「ミスせずに何回打ち合えるか」とラリーの回数を数えてもいいでしょう。

badminton in park

公園でバドミントン!

屋内の施設であれば大抵ネットやコートが準備されていますが、シューズが必要になりますのでご注意を。

屋外の場合は、バドミントンセットだけで出来ますが、ネットやコートがありません。そんな時は、一緒にやる人と共通のルールを作りましょう。

疑似的なコート範囲を決めたり、「腰より上まで届いていない打球はミスショット」にしたりなど、適度なルールは、競技をより面白くします。

一緒に遊ぶ相手は何人でも大丈夫。全員で円になって、ラリーを続けるもよし。チームに分かれて打ち合うもよし。楽しむことに細かなルールはないのです。

楽しみ方は無限大です。あなたにあった楽しみ方を見つけてください。


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