今回は特別に、“銀座のBAR”の作品だけを集めて40点ほどご紹介。
“銀座のBAR”と聞くだけで古(いにしえ)の感に浸ってしまい、シェーカーを振る小気味良い音、ウィスキーやカクテルの芳醇な香り、ホスピタリティーに満ちた空間、バーテンダーと客との会話などが、究極のインテリア空間が1枚の切り絵から伝わってくる。
「毛利バー」「クール」「バーテンダー」など、名バーテンダーを描いた作品も多く、まるで映画のワンシーンを切り取ったかのような印象が残る。

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「うさぎ 」since 1955
*銀座8丁目にあった、十七代目中村勘三郎ゆかりの店。バ-テンダーの井上勝彦さん(故人)は閉店後にカウンターをサントリー白州蒸留所に寄贈。


同時開催として、美酒にふさわしい東京・湯島で1910年創業、「木村硝子店」のグラス。

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美しい音、美しい造形にこだわるスピーカーメーカー「ブランコ」の小割りにした竹の積層によるユニークなスピーカーなども展示販売とのこと。

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白黒の“銀座のBAR”と優れたインテリアアイテムを愛でにサンモトヤマ銀座本店へ足を運んでみてはいかがか。



■成田一徹切り絵展「銀座のBAR」
・日時:6月7日(土)~15日(日)
・場所:サンモトヤマ銀座本店
中央区銀座6-6-1銀座風月堂ビル4F“アートライブラリー”
Tel.03-3573-0003
*銀座並木通りとみゆき通りの交差点角のビル

・取材協力
SUN MOTOYAMA

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■ 今回の関連リンク

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SUN MOTOYAMA オフィシャルホームページ







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