ユーロクッチーナ展に見る世界の最新キッチン機器の動向-2

前回のElectroluxの新製品に続いて、日本国内で販売されているGaggenauとMieleを中心に最新キッチン機器の動向をご紹介します。

■Gaggenauの展示ブースは昔懐かしいパン屋をイメージした空間に最新機器を取り入れて、レトロな調理道具と最先端調理器具との対比を楽しませてくれる。プロの調理人が90cm巾の6口IHクッカーを使いこなして、来客用に料理をサービスしてくれるのを見て、なるほど6口もの数を使いこなすシーンはこういうことなのだと実感させてくれる。
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gaggenauの展示ブース


 
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gaggenauの展示ブース


 
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gaggenauの展示ブース


 
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gaggenauの展示ブース


 
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gaggenauの調理実演


 
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gaggenauの調理実演


 
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gaggenauの調理実演


 
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gaggenauの調理実演


 

■今年のMieleは新色4色のトータルコーディネートを主体に発表。機能的には一昨年発表した新型スチームオーブンや900巾のビルトインオーブンなどが目新しい。
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MIeleの展示ブース


 
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MIeleの新色 Clean Steel


 
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MIeleの家電ネットワークシステム Miele@home


 
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MIeleの新色 Havana brown


 
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MIeleの新色 Obsidian black と新型レンジフード


 
■もともとはシンクメーカーだったFRANKEも最近ではクックトップやレンジフードなどの調理機器の開発に力が入っている様子。
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frankeのフラットガスクックトップ


 
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frankeのフラットガスクックトップ横並び4連


 
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frankeのステンレスシンク(水栓は取付が悪く傾いている:見本市ではあり得ないミス)


 
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frankeの蓋付きシンク:フラットシンクの傾向が強まっている(コーリアンを使った珍しい例)


 
次ページからは、FTK会場で目についたメーカーの新製品をご紹介します。

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