広告主ブースでの情報収集方法

広告主のブースにはさまざまな商品やサービスが展示されています。新商品を持ってくる広告主も少なくありません。1日で数十社の商品やサービスを体験することができますので、実際に手に取りながら担当者にアピールポイントなどを確認しましょう。

ただ、商品を触るだけでは勿体ありません。広告主の担当者はもっとたくさんの情報を持っています。売れ筋商品はなにか。季節要因で売り上げが変動する商品は有るか。お客様はどのようなキーワードで訪れるのか、どのようなウェブサイトから商品を購入しているのかなどなど、現場の担当者でなければわからない情報も教えてくれる場合もあります。ぜひ積極的にコミュニケーションを取りましょう。

もしあなたが一つの分野に特化したブログやウェブサイトを運営しているのであれば、親和性の高いサービスを提供している広告主を探して真っ先に訪問しましょう。広告主も自社商品と親和性の高いブログを運営している人を求めています。担当者と仲良くなる絶好のチャンスですので、前もって参加企業を確認しておきましょう。

セミナーの受講

大規模なイベントでは広告主のブース以外にも専門家が講演をおこなうスペースも用意されていることが多いです。各分野の専門家がアフィリエイトに役立つであろう切り口で実践的な話をしてくれますので、自分の聞きたいテーマがあるかどうかをあらかじめチェックしておきましょう。講演スペースは限られていますので、お目当てのセミナーがある場合は、時間の余裕を持って席を確保しておきましょう。

余談ですが、今回のリンクシェアフェアでは「Google 検索担当者に聞いてみよう!Google 検索 Q&A」というテーマで僕もモデレーターとして登壇させていただきます。興味のある方はぜひご来場ください。

仲間との交流

大規模なイベントになると、日本各地からブログ運営者がやってきます。普段、住んでいる場所が遠くて会えないアフィリエイト仲間や先輩たちと交流を深めるチャンスです。もしFacebook等のSNSで繋がりがあるのであれば、ランチを一緒に食べた後イベントに参加したり、イベント参加後に交流会を開いても良いかもしれません。せっかくの機会ですから、イベントを最大限活用できるよう、プランを練っておきましょう。




※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。