CIPAが規定しているデジカメのグラフィカルシンボル。全部で39種類ある。カメラを近づけて撮影する時に使う「マクロモード」。どれだけ近づけるかはデジカメの機種によるが、1~30cmくらい近づいてもピントが合わせられる。大きな木の記号が「テレ(望遠)」、小さな木の記号が「ワイド(広角)」だ。「フラッシュ」ボタンを押すと、フラッシュの発光を制限できます。発光を禁止したり、強制的に発光させたり、赤目を軽減したり、自由に設定が変更できます。音楽プレーヤーやビデオでお馴染みの再生ボタンと同じ記号だ。パソコンでも消去はゴミ箱を使用。イメージ的には覚えやすい。テレが望遠、ワイドが広角だと覚えておかないと、何の頭文字かわからなくなる。虫眼鏡と一覧表示は、撮影画像の再生時に機能する。一覧表示にすると、サムネイル画像表示になり、液晶に複数枚の画像が表示される。表示される枚数は機種によって異なる。再生している画像を拡大して表示する。拡大した倍率と、どの部分を表示しているかも確認できる。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。