ヘッドドレスは先に決める

花嫁ヘアメイクリハ

同じヘアスタイルでも、ヘッドドレスによって印象が変わります。

衣装決定後の準備スケジュールは会場やドレスショップによっても異なりますが、どんなスケジュールであれ、ヘアメイクリハーサルの際には大まかにヘッドドレスなどの小物を決めておきましょう。

「お花をつけたい」「ティアラがいい」など、大まかな希望でOK。当然ながらヘッドレスによって、似合うヘアスタイルも変わります。ドレスの試着(下見)時から色んなタイプのヘッドドレスを試しておくと、ドレス決定後にヘッドドレスを決めやすいはずです。

花嫁ヘアメイクは「お任せ」厳禁

いつもヘアメイクをお願いしている美容師・ヘアメイクが結婚式も担当してくれる、または憧れのヘアメイクさんにやってもらうからお任せしたい! という願望がある以外は、ヘアメイクの「お任せ」はNGです。

もちろんプロなので、お任せでオーダーしても素敵なヘアスタイルやメイクに仕上げてくれるはずです。でも花嫁にとって大切な1日、担当するヘアメイクさんも花嫁の理想の花嫁スタイルを作ってあげたいと思ってくれています。だからこそ自分の希望を伝え、担当のヘアメイクとコミュニケーションを取りながらリハーサルをすすめていくことが大切です。

やりたい髪型やメイクがない……という花嫁もいるでしょう。またプロがヘアメイクをしてくれるなら完全にお任せしたい、という花嫁もいると思います。それでもすべてをお任せしてしまうのではなく、必ず希望を伝えること。

たとえば「顔を小さく見せたい」「髪をアップにしたくない」など、やりたいこと・やりたくないことのリクエストを伝えるだけでも十分です。ヘアメイクにこだわりの無い花嫁でも、これなら思い浮かぶはず。あなたのリクエストを元に、ヘアメイクさんがアドバイスや提案をしてくれます。

こだわり花嫁はプライオリティをつける!

花嫁メイク

やりすぎ花嫁になる前に、ヘアメイクの外せないポイントを絞っておきましょう。

お任せ花嫁とは逆に、ヘアメイクに対してリクエストの多い花嫁は「これだけは絶対にやりたい」「これは絶対に外せない」というポイントを絞っておきましょう。

こだわり過ぎは、まとまりのない“やり過ぎ花嫁”に陥りがち。結婚式は幅広い世代、また様々な関係の方々が集まるパーティなので、花嫁は“見られる側”としての意識も大切です。担当ヘアメイク、美容師などプロのアドバイスに耳を傾けつつ、自分の中でコレは外せない! という優先順位をつけておきましょう。

【取材協力】
ブライダルヘアメイクSARAH


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