パタヤのビーチフロントにあるホテル、ケープ・ダラ・リゾート

ホテルの到着するとまず目に飛び込むのが広々としたインフィニティプール

ホテルの到着するとまず目に飛び込むのが広々としたインフィニティプール

ウッド調のモダンなロビー。涼しい風がいつも吹いている

ウッド調のモダンなロビー。涼しい風がいつも吹いている

タイ・バンコクから最も近い有名どころのビーチリゾートといえばパタヤ。バンコク・スワンナプーム空港から送迎リムジンやタクシーでのアクセスも可能なので、日本からタイに着いたらそのままパタヤへ直行!なんて方も少なくありません。所要時間は1時間30分程度、料金はリムジンだと1万円ぐらい、タクシーだと片道5000円ぐらいです。


 
ビーチフロントでバーベキューを楽しみたければアレンジも可能

ビーチフロントでバーベキューを楽しみたければアレンジも可能

今回ご紹介するCape Dara Resort(ケープ・ダラ・リゾート)は、そのパタヤの入り口となる閑静なナクルア地区と、パタヤならではの繁華街が広がるビーチロードの境目にあり、リゾート滞在とパタヤ観光を兼ねて訪れるにはもってこいの場所にあります。しかもこの辺りでは珍しくプライベートビーチがあるホテルです。

地元で商業施設を運営するローカル企業が母体ですが、格付けは5ッ星!近隣に並ぶヒルトンやシェラトンに対抗する勢いです。

ケープ・ダラのお勧めポイントを幾つかあげると……
  1. ビーチフロントにある
  2. 全室オーシャンビュー 
  3. レストランが美味しい!……といった感じでしょうか。

 

どの部屋もオーシャンビュー!花火見物にもお勧め

アジアンリゾートという感じではないけれど、シンプルでセンスが良いゲストルーム

アジアンリゾートという感じではないけれど、シンプルでセンスが良いゲストルーム

ベランダにジャグジーバスが付いている部屋もあります

ベランダにジャグジーバスが付いている部屋もあります

年間を通して客足の絶えないパタヤだけあって、客室は全264室と多め。デラックスからスイートまで、カテゴリーは10種類に分かれています。ケープ・ダラ・リゾートは敷地内に3つの建物があり客室もカテゴリーによって別れているのですが、中でもビーチフロントに最も近い場所にある低層建築の客室が人気です。内装はウッド調をベースとした高級感のある造りになっていて、その棟に宿泊しているゲスト専用のプールがあります。


 
ビーチフロントルームのゲスト専用のプール。サンセットが綺麗に見えます

ビーチフロントルームのゲスト専用のプール。サンセットが綺麗に見えます

一方、料金のお手頃なデラックスルームも白を基調としたインテリアが素敵でお勧め。高層階を選べば眺めも良く、年末のカウントダウンには花火がよく見えそう。最近、インターナショナルブランドのホテルではバスタブ付きの部屋が減らされている傾向にあるようですが、こちらは全室バスタブ付き、また、部屋でWi-Fiを無料で利用できるのもポイントが高いと思います。

ハイカテゴリーに宿泊するとラウンジの利用も可能。そちらでは終日ドリンクが無料でサーブされ、さらに午後のアフタヌーンティー、夕方のハッピーアワー(アルコールドリンク込み)にはフィンガーフードが並び、そちらもドリンクと併せて無料となります。


 

レストランがまさかのレベルの高さ!ローカルホテル恐るべし

レストランのデッキから眺めるサンセットは最高に綺麗。ゆったりしたソファも良い感じ

レストランのデッキから眺めるサンセットは最高に綺麗。ゆったりしたソファも良い感じ

昼間の店内の様子。冷房が効いていて涼しい

昼間の店内の様子。冷房が効いていて涼しい

ケープ・ダラホテルのビーチフロントにあるレストラン「RADIUS (ラディアス)」は、いまパタヤで人気のレストランとして名前が上がる最新アドレスのひとつ。日本の人気番組「料理の鉄人」のタイバージョン「アイアンシェフ」に出場した有名なタイ人シェフがヘッドシェフを務めています。ラディアスではタイ料理をメインとしたアジアン料理と、フレンチベースのヨーロピアン料理をサーブしており、いずれもレベルが高い! ローカルブランドの無名に近いホテルと聞くと、レストランが微妙、という印象が拭えないのですが、こちらは宿泊せずともレストランを利用するためだけに行く価値あり!


 
ラックラムとマンゴーチーズケーキ。味もさながら見せ方も上手

ラックラムとマンゴーチーズケーキ。味もさながら見せ方も上手

夕方、サンセットを眺めながらカクテルでも楽しんで、そのままディナーという流れはいかがでしょう? 南国リゾートの充実した一夜を飾るにふさわしいレストランだと思います。

朝は雰囲気一転、宿泊客の為の朝食ビュッフェ会場に。並ぶ料理もアラカルトメニューに比べれば気合いが感じられませんが、種類も質も十分、という感じです。

ホテルには他に広東料理のレストランがあり、ピンクと白の内装というラブリーなチャイニーズレストランなのですが、今回は残念ながら試す時間がありませんでした。


 
<DATA>
CAPE DARA RESOAT PATTAYA
住所:256 Dara Beach, Soi 20 Pattaya-Naklua Road
TEL:+66 38 933 888
料金:約15,000円~
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。