デジタルビデオカメラ/デジタルビデオカメラレビュー

ソニーの4K対応ハンディカム『FDR-AX100』

フルHDの4倍の解像度を持つ4K(3840×2160)で撮影ができる最高画質のハンディカムが登場しました。新設計の1型センサーとカールツァイスの高画質ズームレンズが大切な想い出を鮮明に記録します。

ゴン 川野

執筆者:ゴン 川野

デジタルカメラガイド

家庭用の4Kビデオカメラが登場

説明用画像

SONY『FDR-AX100』



4Kテレビが各社から発売されているのに比べて、4Kビデオカメラはまだまだ特殊なものという印象があります。例えばソニー『FDR-AX1』は撮影重量2.7kgで価格も40万円近く手軽に手が出せるものではありませんでした。これに対して『FDR-AX100』は重さ約1/3、体積で約1/4まで小型軽量化され、実勢価格も20万円以下とかなり現実的な存在になったと言えます。テレビがHDから4Kに移行していくことを考えれば、これを機会にカメラも4K対応を選ぶという選択肢もありの時代が訪れたのです。

説明用画像

デザインは一般的なハンディカムを一回り大きくしたような感じだ

説明用画像

液晶モニターは16:9の3.5型でタッチパネルを採用する

説明用画像

4K動画の記録にはSDXC Class10のSDカードを使用。AVCHD/静止画記録にはメモリーステックPROデュオやSDカードも使える

 

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