家庭用の4Kビデオカメラが登場

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SONY『FDR-AX100』



4Kテレビが各社から発売されているのに比べて、4Kビデオカメラはまだまだ特殊なものという印象があります。例えばソニー『FDR-AX1』は撮影重量2.7kgで価格も40万円近く手軽に手が出せるものではありませんでした。これに対して『FDR-AX100』は重さ約1/3、体積で約1/4まで小型軽量化され、実勢価格も20万円以下とかなり現実的な存在になったと言えます。テレビがHDから4Kに移行していくことを考えれば、これを機会にカメラも4K対応を選ぶという選択肢もありの時代が訪れたのです。

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デザインは一般的なハンディカムを一回り大きくしたような感じだ

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液晶モニターは16:9の3.5型でタッチパネルを採用する

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4K動画の記録にはSDXC Class10のSDカードを使用。AVCHD/静止画記録にはメモリーステックPROデュオやSDカードも使える