2:リビングの収納

イケアの本国スウェーデンでも、広い家ばかりではないそうです。「部屋が狭いから片付かない」と言い訳したくなりますが、面積の問題ではなくスペースの使い方が違うのかもしれません。
リビング収納

ソファの下や後ろの壁も、ちょっとした収納スペースとして使える

リビング収納と言うと、すぐに思い浮かぶのは壁面収納です。イケアには、パーツを自由に組み合わせられるBESTAがあります。テレビボードはもちろんのこと、本や書類、おもちゃなど、リビングで使いたいモノをまとめて収納できます。棚には扉をつけてもなしでもOK。取り付けた扉の色を変えたり、ガラスに切り替えたりするなど、模様替えするのも簡単です。

大きな収納スペースや家具に目を奪われてしまいがちですが、細かい所も見てみましょう。壁面に吊り下げられた袋状のファブリックは、雑誌やひざ掛けをちょっと片付けたい時に便利です。季節でクッションを使い分けたいときには、収納付きのソファにすれば、その場ですぐに取り換えられます。


3:ダイニングの収納

食卓を囲む時間は、1日の中でも大事なひと時。家族を大切に思う気持ちを象徴しているのがダイニングです。食事やおやつの時間をはじめ、宿題をしたり家計簿をつけたり、パソコンを操作したりするなど多様な使い方をします。それだけに、食卓廻りにはモノが散らかりがちで、片付けが追い付きません。
ダイニング収納

ダイニングとキッチンを仕切る壁の上、そこの未利用空間を収納場所に

家族それぞれの癖も出やすい場所でもあります。「また使うから」とつい置きっぱなしにする人も少なくありません。そうなると、使いたい時にすぐ取り出せる、終わったらすぐに戻せるといった収納が必要です。かといって、収納家具を置くと部屋が狭くなって困ります。

そんなときには壁に注目。棚を付けたり、ハンガーバーを取り付けたりするだけで、食卓はいつもすっきりと片付きます。イケア 立川のショールームには、こういった壁を利用した収納法があちこちにありますので、お見逃しなく!

気になるキッチンも片付けやすく改善しましょう。