事務消耗品の購入 封筒について

前回は事務消耗品について名刺を取り上げましたが、今回は封筒の活用例について紹介します。名刺や封筒、会社名をプリントしたノベルティグッズなどは宣伝効果が期待でき、他社との差別化を図ることができるアイテムです。名刺と同様に封筒も上手に活用することで企業のイメージアップや集客効果、ブランディングを図ることができます。


オリジナル封筒の作成

オリジナル封筒で差別化を図る

オリジナル封筒で差別化を図る

封筒はオリジナルなものを作成しなければならない訳ではありません。既存のものを使用することは問題ありませんが、オリジナル封筒を作成することで企業イメージをわかりやすく定着させるといった効果が期待できます。例えば、老人介護であれば優しい色調を使用したり、イメージキャラクターなどをデザインして企業イメージを表現します。キューピー人形などは典型ですね。公的機関などでも「くまモン」「ふなっしー」に代表されるゆるキャラ以外にも、警視庁の「ピーポくん」、埼玉県の「コバトン」なども印象的です。完成されたデザインでなくとも、あえて下書きのようなデッサンを自作し、オリジナル封筒に使用している例もあります。


個人情報を送る際など、紙の厚さには注意!

ケアマネージャー業務では、関係機関に利用者の個人情報を送付します。この際、封筒に使用している紙の厚さが薄い場合は、中の書類が透けて見えることがありますので注意してください。紙の厚さは何段階かに分かれていますので、予算と合わせて検討しましょう。予算の関係上、薄い紙を使用する場合には、色付きの封筒であれば目立たなくなることがありますので、購入先に確認してみるとよいでしょう。

次のページでは、料金後納について説明します。