格安パッケージツアーでドバイに行く場合の注意点

ドバイファウンテン

ドバイの見どころスポットとして人気なドバイファウンテン

ドバイに行ってみたいけれど、予算が足りない……そんなイメージを払拭するような格安パッケージツアーが最近では次々と販売されています。リーズナブル且つ納得のゆく、ドバイステイを実現するヒントになるよう、格安パッケージツアーの注意点をご紹介したいと思います!

注意点1 ドバイの外気温が上昇する時期

バスタキヤ

ゆっくりとお散歩を楽しみたいバスタキヤエリア

ドバイの夏は、とにかく暑い! 外気温がどんどん上昇し真夏には日中の気温が50度近くにもなることも。湿気も多いため少し歩くだけで天然サウナの如く汗をびっしょりとかいてしまうほど。現地では、アラブの市場『スーク』巡りやビーチリゾート等でのアウトドアアクティビティも人気なこともあり、夏はアウトドア派のツーリストにはあまり人気のない季節にあたります。

 
サンセット

美しいドバイの夕日を見ながらビーチリゾートでディナーもロマンチック

このような時期に販売されるお得なパッケージツアーでは、日中の行動に少なからずとも制限がかかることを、事前に知っていただきたい。高温多湿の中、がんばりすぎて体力を消耗しないよう、日中は冷房の効いた、ショッピングモールや施設などを中心にまわることをおすすめします。日が落ちてからから、スーク巡りや昔ながらの水上タクシー『アブラ』に乗るなど、ドバイならではの楽しみを無理のない程度で計画してみてください。サングラスやUV対策など、日本から準備しておくと安心ですよ。

注意点2 ゴージャスなホテルとは程遠いホテルでの宿泊

格安パッケージツアーでの宿泊先として使われるのが、やはりリーズナブルなホテルが多いようです。お値段がお値段なので、当たり前と言いばそうなのですが、ドバイのゴージャスなイメージが叩きこまれていると、いざホテルに到着した時のギャップに少しの間、撃沈するかもしれません。

ただ、交通の便が悪かったり、古びたホテルだったりすることはあっても、日本の旅行会社が販売しているプランであれば事前に調査がされ、「日本人が宿泊できるホテル」と判断して選ばれているので、安全で清潔なホテルであることがほとんどです。アメニティのチェック(歯ブラシなどが揃っていない場合も)、利用するフライトによっては早朝チェックインやレイトチェックアウトのサービスが付いているのかなども確認ポイントの一つです。

また、折角ドバイに行くのであれば、ドバイのウリであるゴージャスなホテルにも立ち寄ってほしい。例えば、ホテルのラウンジでアフタヌーンティー、ディナーの前にゆったりとエステ、ドバイの金曜日の定番となりつつあるフライデーブランチなどは宿泊客でなくても利用可能です。

注意点3 出発・到着の時間!

エミレーツ航空専用ターミナル

エミレーツ航空専用の広々とした第3ターミナル

これも必ず確認してほしいのが飛行機の出発や到着の時刻。ほかの渡航先なら人気の羽田発着も、ドバイの場合、復路でドバイ発の時間が早朝のため思っていたよりも滞在が短かかった……ということがあるようです。日本に到着する時間が既に深夜を回っていて、場所によってはタクシー利用や空港付近に宿泊をしなくてはならないことも考えられるので、事前にしっかり確認をしてから予約を取るようにしましょう。

気温、ホテル、滞在時間などを事前にしっかりとリサーチして、お得で楽しいドバイの旅を是非お過ごしください!

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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。