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再婚を伝える人の範囲は?

再婚の報告はどこまですればいい?

再婚の報告はどこまですればいい?


再婚をする時に悩むことのひとつが報告です。お付き合いをしている人の中でも、親しくしている人とそうでない人がいるので、いったいどこまで報告をすればいいのか迷ってしまうのです。

結論からいうと、再婚の報告をする範囲にはきちんとした決まりはありません。極端な話、再婚はおめでたいことなので、すべての人に伝えてもいいのです。とはいえ、関係者すべてというのも難しいので、自分で再婚を伝えたいと思う人には伝え、そうではない人には伝えなくてもいいということになります。
   

職場の上司や仲間には伝える

仕事をしている人であれば、上司や一緒に仕事をしているメンバーには伝えておく必要があります。再婚をして家庭をもつと、独身のときとは違う時間の使い方をすることになります。再婚相手側の親戚のお祝いやお葬式などは一緒に行くこともあります。また子供連れの人と再婚をすれば、子供の用事もできるでしょう。子供の運動会や卒業式、入学式などに出席する場合も休みを取ることになるので、職場の理解を得るためにも再婚の報告は欠かせません。

また、会社で加入している保険があれば、受取人などの手続きの必要もでてきますから、隠しておく方が難しいといえます。
 

独身の友達には、わざわざ伝えなくてもいい

親しい知人には食事などのリラックスしたときに伝えるのもあり

親しい知人には食事などのリラックスしたときに伝えるのもあり


友達に伝える場合には、食事などリラックスしているときに伝えるのもいいでしょう。ただ、友達といっても、親しい人にしか知らせないこともあります。特に女性の場合には、結婚をしていない友達に伝えるのは気が引けるという理由があるからです。最近では晩婚や独身を貫く女性もいますが、とはいえ結婚を望む女性の方が圧倒的に多いのが実情です。それでも結婚ができない友達に自分の幸せを伝えるのは心苦しいと感じてしまうのです。

もしそう思うのであれば、伝える必要はありません。誰かを通して再婚を知ったならばそれはそれで仕方ありませんが、自分から伝えなくてもいいのです。再婚というハッピーなことがあったにもかかわらず、心を痛めるようなことはしない方がいいと思います。
 

離婚の期間を気にする必要はない

再婚の報告をとき、離婚をしてからあまり時間がたっていないと、浮気をしていたのでは?と思う人がいます。女性の場合、離婚から半年は再婚ができませんが、期限がすぎた後にすぐに結婚をすると、離婚の時点ですでに付き合っていたのではないかと疑惑が浮上するのは仕方がないことです。

でも、いくら周りの人が疑惑を持っても、再婚するのはあなたです。法律で定められた期間を過ぎれば、誰にも罰せられることはありません。周りの人の言葉を気にすることなく、再婚の喜びを味わいましょう。
 

子供や離婚した相手には伝えるべき?

親権はないけれど、子供がいた場合には、その子供にも再婚を伝えるべきかどうか悩むところかもしれません。これに関しては、子供の年齢に関係します。幼いのであれば再婚のことも理解できない可能性が高いので、伝えなくてもいいでしょう。

一方、思春期になると離婚したこと、そして再婚についても理解ができるので伝えるべきです。このときに大切なのが、きちんと向き合うことです。もしかしたら、子供に責められるかもしれません。嫌なことを言われるかもしれません。でも、子供に直接会って話すことが重要です。後になって、他の誰かから再婚のことを聞くことの方がよほどショックだからです。そうなると、もう血のつながりがある親としての信頼はなくなってしまいます。

女性で子供がいる場合には、再婚をしたら慰謝料が支払われなくなります。そのため、元夫には必ず伝えますが、たとえ慰謝料をもらっていなくても、伝えた方がいいでしょう。おそらく、元夫はほっとすると思いますし、復縁はないとはっきりわかるからです。伝えるとき、直接連絡をとっていれば自分で伝えますが、連絡をとっていない場合には、共通の知人に伝えてもらうのがいいでしょう。

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