タイの物価と旅の予算

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ホテルや食事代を抑えればかなり安く旅行ができるタイ

一般的に物価が安いと言われているタイですが、一体日本と比べてどのくらい安いのか、旅行にはいくらくらい現金を用意すればよいのか悩むところ。どれくらいかかるかは、タイで何をしたいかによって大きく変わってくるのですが……、今回は平均的なタイの物価と旅行でかかるお金の目安をご紹介します。

3泊5日のタイ旅行で必要なお小遣いは?

旅程が具体的に決まっているパッケージツアーではなく、個人旅行やフリープランのパッケージツアーなどで3泊5日タイに滞在するならいくらくらい必要でしょうか?

タイは訪れる場所によって値段が大幅に変わるのですが、まずは10000~15000バーツ(28000~42000円)くらい両替しておけば安心です。買い物をし過ぎて両替したバーツが足りなくなっても、街中いたるところに両替所があるので心配はありません。

またホテルや高級レストラン、デパートやジムトンプソンなどではクレジットカードも使えます。クレジットカードが使えないところで現金が足りなくなったら、銀行かコンビニエンスストアのATMを探しましょう。手数料が一律150バーツ(約420円)かかってしまいますが、キャッシングも可能! ざというときのために覚えておくと便利です。

タイで意外に高いもの、とても安いもの

タイは日本よりもワインにかかる関税が高いため意外と高額

タイは日本よりもワインにかかる関税が高いため意外と高額

全般的に日本と比べて物価の安いタイですが、意外にも、日本よりも高いものもあります。そのひとつが、ワイン。同じアルコールでもビールやウィスキー、カクテルは日本よりも安い場合がほとんどですが、ワインは日本の1.5~2倍はします。特にレストランでワインを注文すると、日本で1本2,000円くらいで頼めそうなワインも1,500バーツ(約4,200円)くらいするということもよくあります。

逆にびっくりするほど安いのは果物です。特に日本では5~6個で数千円と高価な値で売られているマンゴスチンやランブータンも旬の時期(雨季)になると1キロ50バーツ前後(約140円)で売られています。

まずは、ホテルの宿泊費から見ていきましょう!>>>タイでの宿泊費(ホテル・ゲストハウス)
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。