きれいな素足をキープするためにはフットケアが必須!

いざサンダルを履こうとしたら、かかとが粉をふいて真っ白!……なんて経験、ありませんか? 細かい部分だけにケアを怠りがちですが、かかとの「がさがさ」や「ひび割れ」は、他人から意外と“よく”見えるもの。自信を持ってオシャレを楽しむためにも、お手入れは不可欠です。


30歳以降は足のトラブルに見舞われやすい!

「美しい足とは、見た目はもちろん健康も兼ね備えた足のこと。足には全身の1/4の骨があり、それらが体を支えています。そのため、かかとのひび割れやタコなど、足にトラブルがあると負荷のかかり方が不自然になり、体のさまざまな部分にまで影響が及びます。特に、30歳以降は要注意。ヒールを履く機会が多いうえに代謝が落ちるので、トラブルに見舞われやすい状態です。ホームケアはもちろんですが、時にはプロの手も借りて、トラブルのない美しい足を手に入れましょう!」(リゼラ代表 松山さん)。
 

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教えてくれたのは…

「リゼラ」代表 松山秀子さん

ドイツ式フットケアサロン「リゼラ」代表。化粧品会社に勤務していたころ、足のお手入れに興味を持ち、足の専門学校で学ぶ。卒業後、1998年に「リゼラ」をオープン。池袋と恵比寿に店舗を構えるほか、百貨店などで定期的なイベントも開催している。
http://www.lizera.co.jp/ ※外部サイト

Photo/Bunpei Kimura Text/Hiromi Morimoto

このページは2013年4月23日時点の情報です