Q.「日光浴は健康にいい」と言うけど、紫外線って悪者なの?
A.身体に必要な紫外線はほんの少量。
  悪影響の方が多いので、紫外線対策は万全に!

■紫外線に積極的に当たる必要はなし!

紫外線の「UV-B波」は、カルシウムを体内に吸収して骨を作る役割を担う「ビタミンD」を作り出してくれます。

しかし、1日に必要な紫外線量は手の平に5~10分程度浴びれば十分と言われており、日焼け止めを塗っていても極微量の紫外線は入るため、わざわざ日光浴をしなくても大丈夫。

また、ビタミンDは魚類や卵から摂取することができるので、積極的に紫外線に当たる必要はありません。

■紫外線は、シミ・ソバカス・肌老化の原因に

紫外線には肌の奥まで入り込む「UV-A波」と肌表面に影響する「UV-B波」があります。
紫外線を浴びて肌が赤くなったり、ひりひりした炎症を起こしたりするのは「UV-B波」によるもの。多量のメラニン生成を促してシミやソバカスの原因になってしまいます。

でももっと怖いのは「UV-A波」。熱やほてりは感じませんが肌の奥まで入り込んでダメージを与え、シワやたるみといった肌老化を早めてしまいます。
このページは2013年5月7日時点の情報です