Q.効果的な美白ケア方法は?

A.シミができてからでは遅い!毎日ケアが鉄則!

■365日予防ケアが、美白への近道

春夏シーズンは紫外線が強くなるため美白化粧品のCMが増えますが、夏だけ使えばOKでは甘い!「美白」というと今あるものを白くするような印象を受けるかもしれませんが、メラニンの生成、シミ・ソバカスを防ぐのがその役目。シミが目立ってきてからあわててケアを始めるのではなく、年間通してシミの部分だけでなく予防として顔全体に使いましょう。

しっかり浸透させたいからと、強くすりこんだりするとその刺激が新たなシワやシミの原因になってしまうので要注意。

■ビタミンC誘導体はイオン導入で効果アップ

美肌ビタミンと言われているビタミンCは、夏こそ積極的に投入したいもの。ビタミンCは日差しを浴びたときはもちろん、ストレスでも消費されてしまうので、サプリも活用しましょう。

また、スペシャルケアとしておススメしたいのがクリニックで受けることのできるビタミンC点滴です。抗酸化作用、抗炎症作用が強く、ターンオーバーを正常にしてシミを排出しやすくしてくれます。南の島に行くなど紫外線を多く浴びる時は、ビタミンC点滴でビタミンCを大量に体内に取り入れておけば、うっかり日焼けしてしまっても、戻りが早く、シミができにくくなります。

■日焼け後即美白はNG、保湿を重視

紫外線により乾燥し、肌のバリア機能は衰え炎症を起こした肌は、悲鳴を上げています。そんな状態のお肌に、美白化粧品を使うと肌への刺激が強すぎることも。まずは、濡れタオルなどで冷やして、保湿成分の入った化粧水をたっぷりつけ、クリームやオイルなどで水分の蒸発を防ぎます。新しいシミほど美白ケアで鎮静は可能なので、炎症が治まったらすぐにお手入れをスタートしましょう。

このページは2013年5月7日時点の情報です