上品でさりげない涙袋メイク法をマスター

若い世代の間でブレイクした涙袋メイクですが、実はメイクで若さを取り入れたいという30代、40代にもおすすめのメイクテクニック。年齢を重ねるとともにしぼみがちな目元をふっくら見せることで、若々しく見せる効果があります。また、顔の中心部に光を集めることによって、小顔に見えるといううれしいメリットも。

ただし、やり過ぎると悪目立ちしてしまい、わざとらしい印象になりかねません。まずは、上品でさりげない涙袋の作り方をマスターしましょう!

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明るめカラーを目の下に三日月形にオン

涙袋に色をのせるのは、アイメイクの最後。ピンクベージュやゴールドベージュといった肌なじみの良いシャドウを、チップを使って目の下に三日月形にのせます。仕上げに黒目の下にもう一度重ねると、立体感が増してさらにふっくらと見えます。

自分の涙袋の幅がわからない人は、5mm程度を目安にして。最後に指先を使ってなじませれば、上品でさりげない、ふっくら涙袋の完成です!

なお、目の下は乾燥ジワなども目立ちやすい部分。スキンケアやマッサージで普段からふっくらみずみずしく整えておくことも本です。また最近では、肌なじみがよくひと塗りで涙袋をふっくら見せる、専用のアイカラーも登場しているのでぜひ活用してみては?

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