安くて美味しい! 絶品シンガポール風餅菓子

解説

まとめ買いしていく地元の人が多い

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どんどん売れて行きます

名店ぞろいで知られるマックスウェルホーカーズ。ローカルスイーツもよりどりみどりです。その中でも特に試していただきたいのが、シンガポール風餅菓子、タピオカケーキのお店「興興」。朝8時から営業しているのですが、お昼前には売り切れ早じまい、なんて事も多い人気店です。
タピオカケーキとは、タピオカの粉で作った柔らかいお餅に、ココナッツフレークをまぶしたもの。その他にも、グラメラカと呼ばれるパームシュガーを使ったもの、中にココナッツやピーナッツのフィリングが入ったもの等、様々な餅菓子が揃っています。
1つ40シンガポールセント(30円ほど)~とあって、ガラスのショーケースに山のように積まれているものの、10個入りのパックを4パック、5パックと大量に購入している人も多く、早々に売り切れてしまうのです。

シンガポールならではのローカルスイーツ

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お店で買えるシンガポールのローカルスイーツの数々

写真は左から、タピオカケーキ(40シンガポールセント)、中央上、ローマイキ(Lor Mai Qi、50シンガポールセント)、中央下、クエコシ(Kueh Kosui、50シンガポールセント)、ウビカユ(Ubi Kayu、60シンガポールセント)。

まず、看板メニューのタピオカケーキは、赤ちゃんの頬のように柔らかく、とても癒される食感。ういろうを極限まで柔らかくした感じです。まわりについたココナッツフレークの食感が良い対比になっていて、同時に、南国らしい味わいを与えてくれます。
そして、そのパームシュガーバージョンが、クエコシ。グラメラカと呼ばれるパームシュガーの深い味わいが楽しめます。
そして、右端のウビカユは、サツマイモの甘さ控えめのケーキ。ちょっとぱさぱさしているので、お茶と一緒に頂くと、自然な甘みを楽しめると思います。

タピオカケーキのお店ではあるものの、個人的に一番のお勧めは、ローマイキ。ピーナッツとココナッツのフィリングがあるのですが、パームシュガーで味付けされたコクのあるフィリングが、柔らかいお餅とよく合います。

シンガポールで親しまれている、お手頃絶品スイーツ、ぜひお試しを。
美味しいお店の多いマックスウェルフードセンター、その他にもお勧めのお店があるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

・ピーナッツスープの老舗
75 Peanut Soup(花生湯)
・シンガポールで大人気の軽食オイスターケーキの名店
Maxwell Fuzhou Oyster Cake(洪家福州蠣家)
・現地メディアでCEOが選んだ!魚粥の人気店
Zhen Zhen Porridge(真真粥品)

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■Xing Xing Tapioka Cake(興興)
営業時間:8:00~13:30(売り切れ次第終了)日曜休
住所:1 Kadayamallur St Stall 31 Maxwell Food Centre, 069184
アクセス:MRTチャイナタウン駅徒歩7分、マックスウェルフードセンター内




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