シンガポールリバー沿いのテラスで絶品のサンドイッチを

解説

高級住宅街にあり、欧米系の家族連れ、ビジネスマンの姿も多い

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お勧めのメニューがぎっしりと書かれた黒板

お洒落なカフェが立ち並ぶロバートソンキーエリアにある、こじんまりとしたカフェ。うっかり見過ごしてしまいそうな小さなお店ながらも、シンガポールのカフェベスト5にも選ばれた名店です。シンガポールリバーを眺めながら、のんびりとしたひとときを過ごせます。朝7時からと早朝から営業しているので、仕事前にジョギングを終えた欧米のサラリーマンやベビー連れで朝からにぎわっています。

 

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サンドイッチは、オーダーを受けてパンをスライスするところからスタート

その場で作るフレッシュジュースや紅茶等も揃っていますが、こちらのお勧めは、美味しいサンドイッチとコーヒー。コーヒーは、世界中から集めた豆を、シンガポールでこだわってオリジナルローストしたもの。そして、新鮮なサンドイッチは、その日の食材の入荷で、日替わりで内容が変わります(8シンガポールドル~)。この日のお勧めと言う白トリュフの香りのステーキサンドイッチ(17シンガポールドル)と、お店の名前を冠したKithマキアート(4シンガポールドル)を頂きました。

 

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マシュマロがふんわり浮かんでいます

まず、Kithマキアートは、エスプレッソサイズのグラスで出て来ます。下には香り高いエスプレッソ、上にはたっぷりのフォームミルクと甘いココア、そしてマシュマロがトッピング。最初に甘いココアの部分をひと掬いすると、ふんわりと甘く、癒されます。上に乗ったマシュマロを温かいエスプレッソに沈めて、のんびりとフォームミルクを味わっているうちに、マシュマロのまわりがとろ~りと溶けて、ほろ苦いエスプレッソと良く合います。

 

お勧めのできたてサンドイッチの味わいは?

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サーロインステーキが一枚丸ごと乗っています!

税金やサービス料がかからないお店とは言え、17シンガポールドルのサンドイッチはややお高め。でも、出て来て納得! 白トリュフの美味しそうな香り、たっぷりと分厚いサーロインステーキがのっています。パンの上にインディッシュをのせちゃいました、と言った印象。

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ロゼ色に程よく焼き上げられた分厚いステーキ

こんがりと焼き上げられた全粒粉入りのパンに挟んで、ロゼ色に焼き上げられた1.5cm程の厚みのステーキを頂くと、塩こしょうでシンプルに味付けされた、熱々のステーキのお肉の旨味が広がります。赤身が多めの、ヘルシーな印象のステーキで、牛肉の味わいと白トリュフの香りが最高にマッチします。そして、たっぷりとスライスされたパルメザンチーズの旨味が追い打ちをかけ、下にたっぷり敷かれたロケットの若葉のシャキシャキ感とほろ苦さが全体を引き締めます。

 

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ジョギングの途中に寄る人も多いからか、プロテイン入りのシェイクまで

私の目の前の席の欧米人のビジネスマングループも、このステーキサンドイッチをぺろりと平らげていました。前菜のサラダ+パン+メインのステーキという組み合わせのセットランチを食べているような気分が味わえる、ゴージャスなサンドイッチでした。添えられたトルティーヤチップスも、素朴な塩味の、引き算が嬉しいヘルシーな味わいです。

 
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手土産にもよさそう

席数はあまり多くないので、満席の場合はテイクアウトもできます。その他、瓶入りの手作りオリジナルクッキーやパイナップルタルト(12シンガポールドル~)は、ちょっとした手土産にも最適。にあります。この他、セントーサコーブにも支店があります。


<DATA>
■Kith(ロバートソンキー店)
営業時間:7:00~19:00  無休
住所:7 Rodyk Street, #01-28 Watermark at Robertson Quay, Singapore 238215
電話: +65 6341 9407
アクセス:MRTクラークキー駅から徒歩20分ほど、ロバートソンキーエリア
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