アートショットで多彩な表現ができる

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絞りブラケティングで撮った1枚。絞りF2.4で背景がキレイにボケている。次回からはA(絞り優先AE)モードを使えば、自分で絞りがコントロールできる。

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アートショットに新たに加えられた「宙玉」効果。合計10種類の特殊効果が用意されている。

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こちらはソフトフォーカスにクロスフィルターを加えた「トゥインクルショット」。光の反射がクロスで表現される。

 

明るい28-112mmズーム搭載のフラッグシップ

「EXILIM EX-10」は2軸ブラケティング以外にも魅力的なポイントがあります。まず、開放絞り値F1.8-2.5の28-112mmのズームレンズです。センサーサイズは1/1.7型と大きくありませんが、ズームレンズで絞りF1.8は驚異的な明るさです。また5軸の手ぶれ補正機能があるので、夕方や暗い室内では抜群の威力が期待できます。マクロは切替なしで広角側で1cm、望遠側で20cmまで近寄れます。レンズの外周にファンクションリングと呼ばれるダイヤルがあり、いくつかの機能を割り当てられます。液晶モニターは3.5型で自分撮り対応の上下チルト式で、上向きは180度反転できます。Wi-Fi対応で重さは384gとかなり重めでサイズも大きめ、小型軽量ではなく、フラッグシップモデルは大艦巨砲主義を採用しているようです。2軸ブラケティングに興味のある人、多少サイズが大きくても広角から望遠までボケがキレイな写真を撮りたい人にオススメのコンデジです。




■容量たっぷり20GB、国内通話5分無料も付いて、2970円(税込)


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