アヴィニョンのおすすめホテル ラ・ミランド

堂々たる姿、アヴィニョンの法王庁宮殿

堂々たる姿、アヴィニョンの法王庁宮殿

中庭から望む法王庁宮殿

中庭から望む法王庁宮殿

さて、今度は舞台をアヴィニョンに移しましょう。アヴィニョンは、アルルから北に約35km、TGVで約20分行った所にある南仏プロヴァンスの中心都 市。14世紀初頭にカトリックの総本山である法王庁がローマからここアヴィニョンに移され、以来68年間法王庁が機能していました。アヴィニョンといえば 真っ先に浮かぶのが法王庁で、法王庁宮殿は今なお世界遺産として現存しており、たくさんの人々が訪れています。

アヴィニョンは歴史ある町並みながらも、アルルと比べ全体的に建物も高く、都会のイメージ。プロヴァンスの小さな町や村へアクセスできる列車やバスの拠点 ともなっているので、多くの人が行き交い賑やかです。

 

部屋毎に違うインテリアが楽しめる

部屋毎に違うインテリアが楽しめる

そんなアヴィニョンのシンボル、法王庁宮殿の真裏に位置しているラ・ミランドは、プロヴァンス地方の人々の憧れの結婚式会場として知られているホテルで す。17世紀には枢機卿の邸宅であったという由緒正しき建物は、ホテル全体に漂うノーブルな雰囲気にその名残を感じることができます。

インテリアは、インドがその起源といわれているカラフルなプロヴァンス柄のファブリックが使用され、部屋により、クラシック、ロマンチック、ナチュラ ル……と様々なスタイルが楽しめます。全体的にはどことなく歴史や伝統の重みが感じられ、まるで貴族の一員になったような気分が味わえます。

 

贅沢な朝食はガーデンテラスで

贅沢な朝食はガーデンテラスで

朝食は、法王庁宮殿が目の前に望めるガーデンテラスで頂きます。豊富な種類のパンやフルーツがテーブルにずらりと並び、心行くまでゆっくりと楽しみたい。 気がつけば何時間かたっていた……なんてこともありそう。

ミシュラン1つ星を獲得したレストランやバーも人気で、格調高いラ・ミランドの世界を堪能できます。

料理教室も併設されており、伝統的なフランス料理のレッスンを英語で受講できます。海外からの受講生も多く、試食タイムではお互いの国のことを語り合った りと和気あいあいな雰囲気で、文化交流の場として非常に好評を得ているそうです。

 

アヴィニョンの伝統あるホテル

アヴィニョンの伝統あるホテル

<DATA>
LA MIRANDE
住所:4, place de l'Amirande 84000 Avignon
TEL:04 90 14 20 20
FAX:04 90 86 26 85
E-mail:mirande@la-mirande.fr
料金:310ユーロ~
予約はシャトー&ホテルコレクション

 
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