ガイド記事の多くの場面に登場してきた無印良品とイケア。今回は、細かい衣類を整理するときのグッズをピックアップ。クローゼットで仲良く共存しています。


クロ-ゼットでコラボ

イケアの箱は小物入れとして単品使いにも。

イケアの箱は小物入れとして単品使いにも

既に多くの家庭で愛用されているのが、無印良品の引き出しケース。幅・奥行き・高さを選べるので重宝です。なかでも収納ケース選びのキモは奥行き。押し入れサイズ(65cm)、クローゼットサイズ(55cm)、廊下などにある物入れサイズ(44.5cm)があります。そして、この引き出しケースがあると衣替えもスムーズです。

一方、イケアはワードローブ用の収納用品が豊富。PAXという組立収納にセットして使うものもあれば、単品で使えるものもあります。ハンガーパイプにマジックテープで吊り下げるオーガナイザー(ホルダー)は、布でできたオープン棚みたいなもの。別売りの箱と組み合わせると、まるで引き出しみたいな使い方ができます。


ベルトもソックスも仕分け

無印良品の仕切りケースは大・中・小サイズがある。

無印良品の仕切りケースは大・中・小サイズがある

クローゼットには、厚手の嵩張る衣類からソックスのような小さなモノまで、身支度に必要なモノが集まってきます。それらを上手に交通整理するのが腕の見せ所。見つけやすい、出し入れしやすいことが最大の狙いです。

ところが小さなモノの整理までは、気配りが行き届かないことがしばしば起こります。何処かに紛れたり、雑な扱いをしてしまったり。だからこそ、収納用品を上手に利用したいのです。

小さなモノにとって大きすぎる引き出しには、無印良品の不織布でできたケースを使って収納内を仕切ります。スチロール製の仕切り板もありますが、ケースを使ってザックリと分ける方が簡単です。

イケアの箱はベルト収納にピッタリ。キャミソールや柔らかい素材の衣類をしまってもいいでしょう。オーガナイザー(ホルダー)の中は、丸く巻いたニットやストールを収めるのに便利です。

細かいモノほど、この仕分けができていると収納がラクになります。道具を上手に活用したいですね。


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