先代よりも35mm長くなった全長は4325mmで、ホイールベースは60mm拡大。全幅は1785mm、全高は1435mmで、よりロングボディに1.4Lの直列4気筒インタークーラーターボを搭載し、7速Sトロニックと組み合わされる。1.8Lと2.0LのS3は6速Sトロニックとの組み合わせ天地に薄くなったテールランプや全体に精悍さを増したエクステリアが先代よりも新しさを感じさせるが、キープコンセプトの典型といえるスタイルは、先代モデルの完成度の高さも感じさせるインテリアのデザインは最近のアウディと共通性を感じさせるもので、ゴルフでも質感に不満はないが、A3だとさらに高級感が増している。中央最上部にあるモニターにインターネットを使ったコンテンツが表示され、操作はコンソールのコントローラーで行う天気予報や駐車場などの情報もリアルタイムで入手できる「アウディ コネクト」。ホンダ「インターナビ」やトヨタ「G-BOOK」などと同じような機能を用意しているが、Googleマップの対応が新しい荷室は通常時340Lで最大時は1220Lになる。ゴルフの380L、1270Lよりもやや小さめこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。