Roxy Musicが続いていたら?

ガイド:
最近及び、今後の活動についてお話を聞かせてください。

岩崎:
今は、ソフトウェアの力を借りたりすると、色んな事が上手に綺麗に出来ちゃう。職能(テクニック)としての音楽家というのは、果たして職業と言えるのであろうか? 逆に、専業の音楽家やミュージシャンなろうとする人はもういないんじゃないだろうかと。テクニックを売るという事には、もうあまり関心が無くて、自分のやりたかった事を掘り下げていきたい。僕も場合、歌があるエレクトロ系、平たく言えば、Roxy Musicがそのまま続いていたらどうなっていただろうと。ブライアン・フェリーも好きで、彼が今もRoxy Musicをやっていたら、こんなのでとか。エレクトロと言っても、80年代的なもの。もちろん、新しい音楽、Dub-Stepとかも面白いと思うし、自分が面白いと思うものを無くならないようにしようと。

ガイド:
岩崎さん、色々なお話を聞かせてもらい、ありがとうございました。
最後にイベントの告知です。

『岩崎 工 80's エレクトロの逆襲 !? vol . 3』

再度エレクトロ・サウンドに回帰、オリジナル 80's エレクトロ、ニューロマン、70's、アートロック、グラムのエッセンスを発散するサウンドで、再登場!
今回も、時系列的セルフDJ、小さなライブ+唄、トークも少々。。

日時:2013年11月20日(水)
開場 18:30 /開演 19:15

場所:代官山 風土cafe&bar「山羊に、聞く?」
渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山B1F

【関連記事】
電子音楽の先達、岩崎工~前編 (All About)

【関連リンク】
Takumi iwasaky (SoundCloud)


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。