デート中の予期せぬ体調不良

デート中の体調不良

デート中の体調不良

貧血、片頭痛、扁桃腺が腫れやすい……と、不意に襲われる体調不良に関しては10代の頃からかなり経験豊富です!

■ちょっと貧血、お腹が痛い等、休めば落ち着く場合
女性の身体に起きやすい貧血とモロモロの腹痛。それまでのご自分の経験上「少し休めば落ち着く」と確信できる場合は、彼に正直に状況を話して休ませて貰っていいと思います。その際「この貧血は少し静かにしていれば大丈夫。もし良かったら隣に居てくれる?」と少し甘えてしまうのもいいかもしれません。

片頭痛、歯痛等、先の状況が見えにくい場合
手持ちや途中で購入した鎮痛剤も効かない位の猛烈な痛みと不快感。これはキツいですよね。片頭痛の平均持続時間は約3時間。流石にその時間ずっと一緒に休んでもらうのは心苦しいと判断したら、正直に状況を話して帰宅した方がいいようにも思います。

■風邪等の感染症:相手にうつる可能性がある場合
家を出た時は軽い寒気だったのが、外を歩いていると……発熱キター。こんな時はすぐに帰宅する方がいいかもしれません。万が一、彼にその風邪がうつってしまったら、翌日からの彼の仕事や生活にネガティブな影響を与える可能性もありますし、それが原因で2人の関係性も悪化してしまう可能性も。事情を連絡し、速やかに帰宅しましょう。
 

体調不良でデートの予定が変わってしまった時は……

特に途中で帰宅する事を選択した場合、何より大切なのは事後のフォローと報告です。まずは自宅に到着したら「さっきは心配をかけてしまい本当に御免なさい。自宅でゆっくり休むから心配しないでね。」とメールか電話で必ず彼に連絡を。

そして体調が落ち着いたら、その報告も必ず。その日の内か、遅くとも翌日の朝までに連絡するのがベストだと思います。更に出来れば次回のデートは自分の方から誘ってみるといいかもしれません。「良かったら、この前のデートの続きをもう1度して貰えませんか?」と。

体調管理は勿論大切ですが、何かアクシデントが起きてしまった時は自分の体調と、デートを楽しみにしていてくれた相手の気持ちの両方を大切に考えて対応するのがベストだと思います。事後報告&事後フォロー、そして次のデートの提案。ココを押さえれば体調不良から悪い印象を持たれる事なくお付き合いを続けていけるのではないでしょうか。


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