どこの住むかで現在はもちろん、将来の住み心地、安全性なども異なる江戸城(現在の皇居)は武蔵野台地の突端という恵まれた高台にある。現在の日比谷あたりは入江になっており、その先はもちろん海(クリックで拡大)昭和初期までに分譲された住宅地の多くは高台にある。その当時はまだ今ほど建物が建て込んでいなかったため、高台かどうかは容易に識別できたはずだ(クリックで拡大)1971年に最初の入居が始まった多摩ニュータウン。日本で最大規模のニュータウンで現在も人口は増えている。高齢化が問題になっているが、建替えその他新しい取り組みも出ている。写真は1990年前後に開発が進んだ南大沢周辺(クリックで拡大)2000年前後には都心の物件が急増、都心回帰と言われた。物件の質も一気に上昇、床、壁の厚さや設備も現在とそれほど遜色のないレベルになった(クリックで拡大)一世を風靡したハナコ創刊号。巻頭の「いい部屋はステイタス」は私が編集を担当した(クリックで拡大)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。