清水観音堂(きよみずかんのんどう)ライトアップ

清水観音堂

清水観音堂のライトアップと月

寛永8(1631)年、天海僧正によって建設され、歌川広重の浮世絵にも描かれた『清水観音堂』は、夜になるとライトアップされて幻想的な雰囲気を醸しだします。

京都の清水寺を模して作られた舞台造りのお堂で、御本尊も清水寺より恵心僧都(えしんそうず)作の千手観音像を迎え、秘仏としてお祀りされています。また、広重の代表作の1つで連作の『名所江戸百景』で描かれた『月の松』も約150年ぶりに復活しました。
江戸時代には、清水の舞台から不忍池を眺められたといいます。撮影日は月がとても綺麗でした。秋が深まると紅葉も楽しめます。

≪DATA≫
清水観音堂

東京都台東区上野公園1-29
03-3821-4749


夜に浮かぶJRの車両や東京スカイツリーを眺められる穴場の夜景スポット

線路を行き交う電車

線路を行き交う電車と後方に見える東京スカイツリー

東京スカイツリー

東京スカイツリーのライティング

『上野の森美術館』横の敷地からは、JR上野駅構内の電車やその発着、『東京スカイツリー』のライティングを観ることができます。

一番近い出口から公園を出ると、パークアベニューと名付けられた道路沿いにはアトレ上野のレストランや専門店も並んでいます。オープンテラスがあるスペインバル&レストラン『バニュルス 上野駅店』も素敵な雰囲気です。
2002年にオープンしたアトレ上野は、5周年を機に2007年に大規模リニューアル。2010年にはエキュート上野もオープンしました。上野のアイドル、上野動物園のパンダをモチーフにした個性的なお土産を販売するお店もたくさんあり、お店をのぞくだけでも楽しめます。

次のページでは、2013年10月4日(金)から2014年2月27日(木)の17時から21時まで点灯される浮世絵行燈をご案内します。