どこから見ても美しいパリの象徴

 

 

 

 

■撮影時期
2008年2月

■撮影場所
フランス・パリ

■おすすめポイント

パリの象徴ともいえるエッフェル塔。どこから見ても美しいですが、最も美しく見える場所といわれているのが、シャン・ド・マルス公園の南側からの風景です。

長さ780メートル、幅220メートルの長方形をした公園で、もとは陸軍の軍事教練の場所として造成されたもので、しばしば革命の舞台ともなった場所でもあります。フランス革命100周年を記念して、1889年にパリで行われた第4回万国博覧会のために作られたのがエッフェル塔です。

地下鉄の「エコール・ミリテール」駅を出て公園を縦断して、セーヌ川にかかるイエナ橋を渡りシャイヨー宮まで歩くコースがおすすめです。まずは遠景から、そして徐々に近づき、塔の真下をくぐり、小高いシャイヨー宮からは目の高さから眺めることができます。

金色にライトアップされたエッフェル塔は圧巻の美しさです。目にまぶしいほどの黄金の輝きで、近づくと体中が金色に染められます。一時間ごとに見られるシャンパンフラッシュは、夜空にちりばめられた宝石のよう。空気の澄みきった冬場は、色鮮やかで特におすすめです。


■エッフェル塔公式サイト
HP:www.eiffel-tower.com/jp

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