ドイツ、ミュンヘンではじまった「こどものまち」

8月の夏休み期間の3週間だけ誕生する仮説都市ミニ・ミュンヘンは、7歳から15歳までの子どもだけが運営する「小さな都市」です。仕事や学習をすることで市民権を得て、好きな仕事についたり、働いた対価として地域通貨を得て自由に使うことができます。ミュンヘンでは、すでに30年以上の歴史があります。

日本でも10年以上の歴史があり、佐倉市や市川市といった千葉県内から、全国に広がっています。ミニ・ミュンヘンに比べると、規模が小さかったり、期間が短かったりしますが、商店街活性化と結びついて展開したりとミニ・ミュンヘン以上に大人社会と密接に関わるプログラムとなっている「こどものまち」が多いようです。


約40ものお仕事体験、「ミニいちかわ2013」

こどものまち

これまでのミニいちかわの様子

すでに10年以上の歴史があるミニいちかわでは、企画から運営まで、子どもの実行委員たちが取り組んでいます。4歳から18歳までの子どもたちがいろいろな仕事をして、もらった通貨(メティ)を自由に使えます。

 

食べ物のお店、アクセサリーショップから、警察、市役所までの約40もの仕事が揃い、遊ぶことを通して、街の仕組みやコミュニティとの関わりを学べます。小学生以上は当日申込になります。混雑が予想されるので、ぜひ早めに行きましょう。

 


こどものまち

会場は、行徳駅前公園

子どもがつくるまち「ミニいちかわ2013」 
日時:2013年10月5日(土) 10:00~15:30/10月6日(日) 10:00~15:00 
※受付9:00から、最終入場14:00
場所:行徳駅前公園
対象:小学生~18歳(直接会場で申込)、幼児(4歳~6歳)は電話で事前申込
材料費:300円(2日間有効)
ミニいちかわ パンフレット
問い合わせ:NPO法人 市川子ども文化ステーション

 

>>次のページでは、「柏の葉キャンパスキャンパスシティ ピノキオプロジェクト2013」を紹介します。