空想の国を舞台にしたミヒャエル・エンデ原作のファンタジー大作

■作品名
ネバーエンディング・ストーリー (1984年)

■監督
ウォルフガング・ペーターゼン

■出演

バレット・オリバー、 ノア・ハザウェイ

■DVD/Blu-ray発売元
ワーナー・ホーム・ビデオ

ファンタジックSFX超大作!
ミヒャエル・エンデの原作を映画化したファンタジー大作。

■あらすじ
いじめられっ子の少年バスチアンがいじめられっ子に追いかけられ、
逃げ込んだ古本屋で手にした一冊の本。
それは空想の国(はてしない国)を舞台にした冒険物語だった、
いじわるな本屋の店主はその本を売ってくれない。

こっそりと盗みだし読みだした本。いつしか不思議な世界に入っていった……。

本の中の世界、そこでアトレーユという少年といろんな冒険に出会い、
ファルコンにも出会い、背中に乗せてもらい冒険を続けていく。
いつしか本の中に入り込んでいくバスチアン。

現実と空想の世界、
お姫様とも出会い、どんどん不思議世界で冒険を続けるアトレーユ
現実とファンタジーの世界を混合するバスチアン

最後にファルコンに乗っていじめっ子にやり返すのも痛快!

アトレーユ役の美少年ノア・ハザウェイもかわいい!
リマール(Limahl)の歌うテーマ曲「The Never Ending Story」も凄く好き!
歌だけでもヒットした曲で、わくわくする感じがいい。

ただ原作と違うと、原作ファンがお怒りになったとか。
つじつまの合わない事、原作と違う場面もあったかもしれないが
ファンタジー映画としては最高だと思う。







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