元利均等返済方式

【がんりきんとうへんさいほうしき】

毎回の返済における利息部分と元金返済部分の “合計額が一定” となるように計算をする方式。それぞれの返済月での融資残高に対する利息額を計算し、一定の返済額から利息額を差し引いた部分が元金の返済に充てられる。

元金均等返済方式に比べて総支払い額が大きくなり、また返済開始当初はほとんどが利息部分に相当するために元金の減少が驚くほど遅い。しかし、住宅ローンの返済方式としてはこちらが一般的である。

なお、パソコンで「がんりきんとう」と入力すると、まず先に「元利金等」と変換されることが多いため、webサイト上ではこの誤変換がかなり頻繁にみられる。また、この誤記のままで出版された書籍もいくつか存在している。

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