【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
婚約

彼からのうれしいプロポーズ

バツイチ女性と初婚男性が結婚に至るとき、「あなたがバツイチであることを自分は気にしない」と、まるごと受け入れてくれるような、素敵なパートナーに巡り合えるHAPPYなケースもありますね! しかしふたりにとって何の障害でもない「バツイチ」も初婚男性の親の気持ちは複雑。

今回は、交際が順調に進み、彼の実家に挨拶にいくとき、うまくいきやすくなるコツをお伝えいたします。相手のご両親に「バツイチで大変そうな女性」でなく「経験値があってしっかりした女性」と思われる立ち振る舞いが大切です。

1.いきなり子どもは連れて行かない

こども

次回の訪問はお子さんと

初めて彼のご両親にお会いするときは、なるべく子どもは預けて二人だけでいきましょう。子どもが彼に懐いていても、最初は彼と二人だけで行くことをお勧めいたします。

理解のあるご両親でも、息子の結婚相手がバツイチ子持ちであることは不安です。「前の夫との離婚理由」「経済的なこと」など、子どもの前ではききづらい質問もあるはず。大人だけで話せる場にしたほうが無難です。ご両親が気になっていることや心配に思っていることにもお答えし、安心していただいてから、翌月にでも子どもを連れて彼と3人で伺いましょう。

2.ご両親の前では「○○さん」で

初回の訪問は長すぎず、短すぎず、1~2時間くらいがベストです。彼に中心になってもらい、お互いの自己紹介をしましょう。また、年下の彼でもご両親の前では「○○くん」でなく「○○さん」と話すようにしましょう。女性がかなり年上でもあだなや「○○ちゃん」などと、初めて会うご両親の前で彼をなれなれしく呼ぶのは、あまり良い印象を与えません。