バツイチ・子持ち女性の実家挨拶……上手くいきやすくなるコツ

バツイチ・子持ち女性の実家挨拶

彼からのうれしいプロポーズ

バツイチ女性と初婚男性が結婚に至るとき、「あなたがバツイチであることを自分は気にしない」と、まるごと受け入れてくれるような、素敵なパートナーに巡り合えるHAPPYなケースもありますね! しかしふたりにとって何の障害でもない「バツイチ」も初婚男性の親の気持ちは複雑。

今回は、交際が順調に進み、彼の実家に挨拶にいくとき、うまくいきやすくなるコツをお伝えいたします。相手のご両親に「バツイチで大変そうな女性」でなく「経験値があってしっかりした女性」と思われる立ち振る舞いが大切です。
   

1.子持ちの方へ!いきなり子どもは連れて行かない

次回の訪問はお子さんと

次回の訪問はお子さんと

初めて彼のご両親にお会いするときは、なるべく子どもは預けて二人だけでいきましょう。子どもが彼に懐いていても、最初は彼と二人だけで行くことをお勧めいたします。

理解のあるご両親でも、息子の結婚相手がバツイチ子持ちであることは不安です。「前の夫との離婚理由」「経済的なこと」など、子どもの前ではききづらい質問もあるはず。大人だけで話せる場にしたほうが無難です。ご両親が気になっていることや心配に思っていることにもお答えし、安心していただいてから、翌月にでも子どもを連れて彼と3人で伺いましょう。
 

2.ご両親の前では「○○さん」と呼ぶ

初回の訪問は長すぎず、短すぎず、1~2時間くらいがベストです。彼に中心になってもらい、お互いの自己紹介をしましょう。また、年下の彼でもご両親の前では「○○くん」でなく「○○さん」と話すようにしましょう。女性がかなり年上でもあだなや「○○ちゃん」などと、初めて会うご両親の前で彼をなれなれしく呼ぶのは、あまり良い印象を与えません。
 

3.結果にかかわらず帰るときはお礼の言葉を言う

ご両親に歓迎されなかったり、結婚には賛成できないと言われたりしても、腹を立てたり、不機嫌な顔をしてはいけません。帰るときは「本日はお忙しい中、お時間をいただきましてありがとうございました」ときちんとお礼を言いましょう。

バツイチと初婚の結婚は、最初は親の理解を得られないこともあります。そのときはあせらずに、時間をかけて「この二人の結婚なら大丈夫」と周囲に思われるようなお付き合いをしていきましょう。
 

4.息子である男性も協力が大切

晴れて入籍

晴れて入籍

初めての訪問前に息子である男性が、彼女の「魅力」や「結婚相手に決めた理由」を両親にきちんと話しておくことで、好印象をもってもらいやすくなります。

両親の不安、彼女の不安を取り除いてあげるのもパートナーとして、大切な役目です。

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