五輪2020
東京招致特別ライトアップをプレイバック

ここからは、招致活動の際に実施された特別ライトアップを振り返りましょう。東京スカイツリー、東京タワー、東京ゲートブリッジ、レインボーブリッジ、都庁の他、日本各地のさまざまな施設で決定日までのカウントダウンの節目や視察時などに特別な照明で招致活動を応援しました。

東京スカイツリーの特別ライティング

東京スカイツリーでは、2020年開催地決定日1年前の2012年9月7日、300日前の2012年11月11日、IOC評価委員会による視察が行われた2013年3月4日~3月7日、そして2013年1月1日・元旦に『2020年五輪招致特別ライティング』が実施されました。

招致ロゴ色(青・黄・江戸紫・緑・赤)をモチーフに色が変化し、スポーツ競技にふさわしい躍動感のある光が楽しめます。
オリンピック・パラリンピック招致

2020年五輪招致特別ライティング

オリンピック・パラリンピック招致undefined特別ライティングの色の変化

2020年五輪招致特別ライティング

また、東京スカイツリー開業1周年には、地元墨田区立小学校を対象に『五輪2020年招致への想い』をテーマに特別ライティングデザインを募集しました。選ばれた作品『2020年東京五輪へ!』は、同時に募集された『明るい未来』をテーマにした作品『明花』と交互に開催地決定日直前の2013年8月24 日(土)~9月7日(土)に点灯されました。

『2020年東京五輪へ!』の特別ライティングは、日本の国旗「日の丸」を上部に掲げ(第2展望台部分)、煌びやかなゴールドカラーの中をカラフルな交点照明を駆け廻らせて五輪の躍動感を表現しています。交点照明がちりばめられる様子がキラキラと輝く夢のようでガイドも大好きです。
2020年東京オリンピックへ!

2020年東京五輪へ!

2020年東京オリンピックへ!

2020年東京五輪へ!

『2020年東京五輪へ!』『2020年五輪招致特別ライティング』の2種類の特別ライティングは、2013年9月8日(日)~9月16日(月・祝)の18:15~23:00まで交互に観ることができます。