下回転と上手に組み合わせて使いたいサーブ

ナックルサーブとは……別名無回転サーブとも言われ、ボールに回転をかけないサーブのこと。

■打ち方
卓球において、ボールに回転を加える場合、ラケットでボールを擦ります。

ナックルサーブは無回転なので、ラケット(ボール)を押し出すような感じで打球します。


コツ

■スイングスピードを保つ
ナックルサーブは相手にナックルと見破られないように打つことで効果が発揮できます。

スイングスピードが落ちると、インパクトをよく見ている相手ならボールのメーカーマークが無回転では見えることにより、簡単にばれてしまいます。

下回転と同じフォームで、打球前からスピードを保ち、力を加えることによりスピンがかからなくなります。

■ラケットの打球位置
下回転サーブと同じスイングをしながら、ボールをラケットの端っこ(先)に当てます。

これはボールとラバーの接触面積が小さいほど回転がかかりにくくなるからです。


利点

  • ナックルサーブのレシーブでは、相手が回転を利用できないので、単純なレシーブが返球されがちです。そのため3球目攻撃がやりやすいです。
  • 野球やバレーボールなどと同じく、ボールが空気抵抗を受けやすく予測不能な動きをします。故に相手は対応しづらいです。

有効な練習方法

コントロールが大事なので、卓球台の相手側に目印を付け、そこにサーブが打てるように練習します。目印の位置を変えながら繰り返し行います。



【編集部からのお知らせ】
All Aboutで家計に関するアンケートを実施中です!(抽選でAmazonギフト券1000円分を3名様にプレゼント)
アンケートはコチラのリンクから回答をお願いいたします(回答期限は2020年9月29日まで)

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。