丈夫なアルミ合金が素材の懐中電灯

 

 

40年前、「キャッツアイ」のヘッドランプやヘッドが取り皿のような形で単一電池を三本入れた「ナショナル」の懐中電灯がランドナーやキャンピングカーの定番でした。今日、ダイナモ式も電池式も、随分コンパクトにまたスタイリッシュになりました。

ここ数年、「ミニマグライトAA」を使っています。40年前のスタイルは中崩せません。ホルダーはハンドルバーに付ける物です。駐輪する際は取り外してバックに入れます。細引きを付けて、頸から下げられるようにしているので、頸にかけていることもよくあります。

航空機に使用されるアルミ合金の削り出しを使用しているボディーはかなり丈夫です。特大マグライトは警棒になりますが、ミニマグライトはそのようには使えないと思います。
 

 

 

 

付属の電球が切れたので、LEDに電球を替えたら随分明るくなりました。スイッチは首をヒネルタイプなのがどことなくアメリカ的です。底の蓋をボタンスイッチに替えることもできますが、細引きを取り付けるリングを通す穴がなくなるので、どうしたらいいか悩んでいます。


■ミニマグライト
メーカー:エイアンドエフ
価格:1260円~
購入可能場所:A&Fカントリーや全国の取扱店など
HP:www.maglite.ne.jp/lineup/mini.html

※データは記事公開時点のものです。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。