ホームベーカリーが一体に!
日立ベーカリーレンジ新登場

試して合点!使って納得!シリーズVol.74
日立アプライアンスから6月末に、「ホームベーカリー機能」や「焼き蒸し調理機能」が楽しめる新型スチームオーブンレンジが登場した。
早速,実際に使ってみてその新機能を確認した。
ベーカリーレンジ・ヘルシーシェフとうたっているのは、過熱水蒸気を使って高温でスチーム料理をこなし、「脱油」「減塩」「ビタミン保存」など各社スチームオーブンがうたい文句としている点は同様だが、日立ヘルシーシェフは焼き蒸し料理専用のスチーム噴出口が付いた専用の「焼き蒸し蓋」付き、自動計量する「はかって両面グリル皿」が取り付けできる。
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日立ベーカリーレンジ・ヘルシーシェフ MRO-MBK5000


 

◆まず、ノンフライトンカツを調理
下ごしらえをした豚肉を「はかって両面グリル皿」にセットし、オートメニューを選択して調理開始後約17分でできあがり。今回は3枚のトンカツを調理したが、トリプル重量センサーが庫内底面に設置されているため、2枚でも4枚でも自動計量して調理時間が設定される。
油を使わず揚げ物調理ができることは、高齢化社会の調理道具として欠かせない機能のひとつだ。
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ノンフライトンカツの下ごしらえ


 
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オーブンレンジ上段にセットしてフルオートで調理


 
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17分でヘルシートンカツのできあがり


 
◆次に、魚介とピーマンのトマトソース煮
焼き蒸し調理のグリル皿に材料を入れ蓋をしてスイッチオン。12分ほどで焼き上がったがトマトソースが薄めだったのでグリル皿に広がってしまったが、味は上出来!
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焼き蒸し調理を使って魚介とピーマンのトマトソース煮


 
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魚介とピーマンのトマト煮


 
■次ページでは、いよいよパンづくりをご紹介します。
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