肉厚の牛たんはアワビのような食感
仙台のグルメといえば、何といっても牛たん。戦後間もない昭和23年、仙台牛たんの生みの親「太助」の初代店主佐野啓四郎氏(故)が、シチューで使われていた素材の牛たんに惚れ込み、誰でも食べれる安くて手軽な牛たんを、と試行錯誤を重ねた末、シンプルに焼く炭火焼牛たんを編み出しました。現在では数多くの人気店が趣向を凝らした牛たん料理を展開中です。その「太助」と双璧をなすのが「牛たん炭焼 利久」。市内外に20店舗以上を持ち、関東にも進出するほどの人気の牛たん専門店です。
ここの牛たんの特徴はなんといっても肉の厚さ。ここで是非食べたいのが、「極(きわみ)定食」。読んで字のごとく、厚み、食感、味とこれぞ牛たんの極み。炭火でじっくり時間をかけて焼かれるため、牛たんと思えないほど、しっとりと柔らか。噛めば噛むほど味わい深く、ほどよい弾力はまるでアワビのようです。
「極定食」は、麦飯とテールスープが付いて、1995円。ランチでは同じものが1600円でいただけるのでお得です。コラーゲンたっぷり、コクのあるテールスープもおすすめです!
■牛たん炭焼 利久 西口本店
住所:宮城県仙台市青葉区中央1-6-1 ハーブ仙台ビル5F
電話:022-266-5077
営業時間:11:30~14:30、17:00~23:00
土日祝11:00~14:30、17:00~23:00
定休日:なし
アクセス:JR仙台駅西口より徒歩4分
公式HP:http://www.rikyu-gyutan.co.jp/
※データは記事公開時点の情報です