身近な楽園!館山の人気宿

やまもと

まるで民家のような外観

首都圏から身近な楽園“房総半島”。身近なだけに機会を逃している方も少なくないでしょう。
そんなご無沙汰している方にも、何度も行っている方にも訪ねて欲しいのが館山の民宿「お宿 やまもと」。その土地の魅力に改めて気付かされることでしょう。

民宿の宝庫である房総半島。なかでも「やまもと」は、クオリティの高さから常連さんも多い人気の宿なのです。

 
宿周辺のオススメスポットは無人島「沖ノ島」。砂浜で繋がっているので歩いて上陸することができます。森を抜け海岸に出て、貝殻拾いなどはいかがでしょうか?南の海に生息するタカラガイなど珍しい貝もいて、夏の夜になるとウミホタルも観察できるそう。家族で行くには最高のロケーションといえますね。

骨董の宿

やまもと

宿のコレクション「オールドノリタケ」

東京駅から東京湾アクアラインを通る高速バスに乗り2時間弱で館山駅に到着。館山駅から路線バスで約15分。バス亭から徒歩数分で宿に到着します。

外観は民家ですので見逃してしまいそうになりますが看板が目印です。館内に入るとイメージは一変!なんと、日本が誇る陶磁器のブランド“ノリタケ”のオールドコレクションが、陳列されているではありませんか。館内の随所にはノリタケが飾られ、まるでギャラリーのよう。モダンで華やかな作品を眺めているだけで優雅な気分になりますね。

 

お風呂は温泉!

やまもと

客室はシンプルで清潔な和室

客室は和室が基本で全11室。本館の“和み館”と別館の“浪漫館”に分かれています。別館はリニューアルをしたばかり。黒をアクセントにしたインテリアやステンドグラスなどモダンでレトロな装いです。

お風呂は大小で3つ。家族風呂があるのも嬉しいですね。加えて、お湯はなんと温泉! 同じ市内にある宿泊施設“休暇村館山”から運んでいます。泉質はナトリウム塩化物泉で湯上がりは良く温まる温泉です。

 

房総の幸を心ゆくまで

やまもと

旬の食材を地元流に

宿のウリはなんといっても豪快でボリュームのある料理です。黒潮の影響で多様な魚介類が水揚げされる館山。ご主人が目の前の市場から毎朝仕入れています。海だけじゃない館山は山の幸も豊富。旬の食材を地元流に食べさせてくれますよ。

そして、房総は知る人ぞ知る酒処。全国で唯一、明治神宮に献上する酒を造っているのが鴨川の亀田酒造。この亀田酒造さんに造ってもらっている宿オリジナルラベルは是非お試しください。食事にあうスッキリとした飲み口です。やっぱり地元料理には地元のお酒に限りますね。
やまもと

鯛のカブト煮と宿のオリジナルラベル

■房総・館山「お宿 やまもと
■住所:千葉県館山市沼974
■TEL:0470-22-2671
■料金:1泊2食付(本館)8925円~、(別館)10500円~
■地図:Yahoo!地図
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